決勝
いやな試合。フランスはうそくさいPKを決めて、イタリアのゴールはこれもうそくさいオフサイド判定で幻と消えた。「勝たせてやる」と言わんばかりのフランス側に有利に偏ったジャッジに、抗議するかのように、ジダンが退場した。
ていう風にみえた。
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私はサッカーをまだあんまり正確に見れない。雰囲気とかボールまわりしかよくわかんない。ジャッジが適切だったかどうかも判断できない。だからこれも、たぶん私の勘違い。思い込み。わかんない。誰か教えて・・・
いやな試合。フランスはうそくさいPKを決めて、イタリアのゴールはこれもうそくさいオフサイド判定で幻と消えた。「勝たせてやる」と言わんばかりのフランス側に有利に偏ったジャッジに、抗議するかのように、ジダンが退場した。
ていう風にみえた。
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私はサッカーをまだあんまり正確に見れない。雰囲気とかボールまわりしかよくわかんない。ジャッジが適切だったかどうかも判断できない。だからこれも、たぶん私の勘違い。思い込み。わかんない。誰か教えて・・・
えーっと、準決勝は、ドイツ-イタリアと、ポルトガル-フランス。
ドイツ-イタリアはとても目をあけていられませんでした・・・。延長の後半ぎりぎりでイタリアが2点とったんだよね。ポルトガル-フランスはジダンのPKでとった1点を守ってフランスが逃げ切った。ジダンがイエローもらわなくてよかった、とか、ジダンとフィーゴがユニフォーム交換して抱き合ったとか、そんな感じ。私も疲れていましたが、選手の皆さんもお疲れ気味だったことと思われます。
それが、3位決定戦のドイツ-ポルトガルが面白かったですよ。ちゃんと起きていられたからなんだけど。フィーゴは後半あと13分てとこで登場してゴール前にすごい素敵なパスを送ってたし、デコはやっぱり巧かったし、カーンの守備も面白かった。日韓大会のときにはわからなかったんだけど、カーンて反射的に動くとかじゃなくて、読む、っていうんですか、一瞬のタメのあとに絶対確実な最小限の動きで止めちゃうのですね。お客さんも喜んでた。クローゼはすごくキレのいい動きで頼もしくて、あとシュバインシュタイガーのあきれて笑っちゃうような3点目も楽しかった。1点はオウンゴールだったけど、実質この人が3点とったことでしょ。喜んでシャツをぬいじゃってイエローカードをもらってた(笑) ドイツのファンの人たちは大満足だったことでしょう。
そしてクリスティアーノ・ロナウド! この人、美貌で華麗なテクニックをもっていて有利な判定をもらおうとレフェリーを見つめながらコケるようなところ、パトリシア・ハイスミスの小説の主人公かと思ってしまいました。トム・リプリーですよ、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」ですよ!
それってほとんど、自己愛人格障害でパラノイア(美貌の)と決め付けているようなものなのですが(笑)、いやー、人間て深くて暗いものなのね、なんてへんな感心のしかたをしてしまった。ナカタがブラジル戦のあとピッチに10分も倒れてた、とか、日韓大会の決勝に敗れたカーンがやっぱり10分くらいゴールポストによりかかって動かなかった、とか(そういえばこのときも相手はブラジルだった)、そんなのナルシシスムの表れとしてはいたってヘルシーなほうじゃなかろうかと思われます。
と、いう、それこそ妄想にふけって面白がっていました。実際のロナウドが、どんな人かなんてぜんぜん知らないけど。
わーびっくり。
ナカタの試合を生で見たことはいっぺんもない。代表戦はぜんぜんあたらなかったけど、フィオレンティーナの親善試合でもいいから見ておけばよかった。後悔先にたたず。
引退劇そのものには、会社の仕事のできる先輩が、なんか思いつめてて突然「やめる」とか言いだして、「これからどうすんですか?」と聞いたら外国の大学に行く、と答えた、とかそういう話を聞いたような印象を受けた。
なんかスケールは大きいんだけど、ある意味、フツーの日本の男の子だったんだなあ、という感じで、私的には共感度大。会社勤めしてたら、28,9歳頃っていろいろ考えるじゃないですか。この仕事このままやってていいのかな、とか、好きなことを仕事にするのってどういうことなんだろう? とか、もっと違うことにもチャレンジしたいとか。それで留学とか考えたりする人、多いですよね。そういうのと似てる、ような気がした。
「自分探し」に出かけたって、「自分」ていうものは自分のやってきたことの中にしかないものだと、今の私にはわかるけれど、この年齢なら「やってみなくちゃわからない」っていう部分が大きいのだと思う。なんでもやってみな、って、おばちゃん思います。がんばれヒデ。また仕事としてのサッカーにもどってくるのもありだよ。
お店屋さんをやっている知り合いが毎日のように電話をかけてきて、「ちょっと午後3時間くらい店番してくれない!?」というので、「明日から会社です」とウソをついてしまいました。ママごめん。
ヒマだと思われているのでしょうが(苦笑)、これでも忙しいのです。毎日ウォーキング2時間、水泳1時間、プールまで往復1時間歩くのが日課、そのほかに食料や日用品を買いにいったり、家事をしたりサッカーを見たりしていたら一日なんてあっという間です。けっこう楽しい日々だったりするのですが(笑)、このペースで18日までによくなるのかなあ。ま、考えてもしょうがないか。
ワールドカップ、もりあがってますね。でもなんか最近つかれはてていまして、まともに見れていません。ブラジル-フランス戦は2回も録画に失敗。なんか集中力が落ちてるわ。でも自分のメモ用に書いておこっと。
■ドイツ 1(4PK2)1 アルゼンチン
ドイツのディフェンスはド迫力である。アルゼンチンはみんな体格も小柄で、なんか不思議な感じ。アルゼンチンのGKがお腹をおさえて交代してしまった。その後もなんかよくわかんない交代だった。メッシは出ないの? そのあとクローゼが1点返したところで意識を失う。ああ~これどうなっちゃうの?? と思いながら。次の日の再放送で残りを見ました。
同点においつかれてから、アルゼンチンのロドリゲスが、ペナルティエリアの近くでシミュレーションをとられていた。これって「ラテンのノリ」なのだろうか? すんません、素でわからんのです・・・。日本代表でアレックスがシミュレーションをとられることが何度か続いて、ナカタに「そうゆうみっともないことすなっ」って怒られていたことを思い出した。
試合終了後にアルゼンチンの選手がエキサイトしていたけど、審判も適切に見えたし、何が問題なのかわからなかった。(追記:PKの最中にもめてたらしい)
■イタリア 3-0 ウクライナ
■イングランド 0(1PK3)0 ポルトガル
イタリアとポルトガルが好きだからあらためてちゃんと見れるからよかった。シェフチェンコが見れないのは残念だけど。イングランドは1トップのルーニーが退場。若いからでしょうか。しかし延長30分のあとのPKって残酷だなー
■ブラジル 0-1 フランス
ああ~録画予約に失敗! 当日の朝、最後の数分&インタビューだけ見たのだった。寝ぼけていたのでよくおぼえてないんだけど、ロナウジーニョが「ブラジルは内容も求められる(それがプレッシャーだった)」と悲しそうに話していたのが印象的だった(※かっこの中は私が脳内補填)。楽しいサッカーをしなくちゃいけないのがプレッシャーだなんて、本末転倒だ。パレイラ監督も「勝たなくちゃならないのに、なんでブラジルだけ美しいサッカーをしなくちゃならんのか」と逆ギレっぽく言ってたな。そういう意味ではガーナとかのほうがすんごく楽しそうだったな。ブラジルとやったら、1点もはいらなかったけど。
あと、6月30日に、フランスの上下両院で移民選別法が可決、成立した。試合を見ずに、結果だけ見るとそういうことに気がいってしまう。考えないわけにはいかないだろう・・・ それでもあえて「フットボールはフットボールだ」と言い切る信念のようなものは、ただテレビ観戦しているだけの私にとって(ていうか見てないし)、そんなに簡単に身につくものではないような気がする。
プールから帰ってきて洗濯中です。なんて素敵な夕暮れ。今日はなぜか皆さんがバタフライの練習をしていました。それがバタフライっていうより鯨がどっこんどっこん飛び跳ねてるみたいな感じで、ラッコのように浮いていた私は横波をかぶって沈みそうになりました。なんだったんだあれは。
今日はものすごく久しぶりにまともな服を着たのです。といっても、ストレッチのパンツにカットソーといった程度なのですが。では今まではどんな服を来ていたのか。それは。
ジャージである。
すっぴんに日焼け止めだけつけて、ジャージでウォーキングとか、住宅街をとおってふたつ隣の駅のプールまで歩くとかそういうのは平気になってきたんですけど、意外と髪にドライヤーをかけてワックスをつけるとか化粧をするとか、そういうのがものすごくたいへん。エネルギーを使い果たしてしまいます。もちろん足元はスニーカー。毎日ちょっとずつちょっとずつよくなってる感じなんですけどね。明日はちょっと会社に顔をだす予定です。どうなるかしらん。
そんで決勝トーナメント1回戦。
■ブラジル 3-0 ガーナ
面白かったなあ。前半のブラジルは防戦一方。ブラジルがあんなに守りにはいるなんてことあるのか。それだけガーナが攻めていたということなんだけど。でもどんなにせめても、ゴールが決まらないのですよ。ブラジルはちょっとしかないチャンスで必ず得点する。だいぶ調子があがってきたね。でも私はロナウジーニョのわけわかんないシュートが見たいぞ。
■フランス 3-1 スペイン
ああ~ これが見たかった! 最初からきれいでエレガンで激しい攻防。後半ロスタイムのジダンのゴールに涙する。いや実はさー、ワールドカップっていったってなんかどこの国も計算しちゃってて、案外つまんなくない? とか思ってたのですが、これからですね! なんか漠然としか書けないのがつまんないなー もうちょっと気をつけてプレーを見てみよう。
準々決勝、すごいですよ。ドイツ-アルゼンチン、イタリア-ウクライナ、イングランド-ポルトガル、ブラジル-フランス。楽しすぎる。
あんまりびっくりしたので夜中に更新。
■イタリア 1-0 オーストラリア
イタリアはチェコ戦でゴールを決めた(たぶん、調べるのめんどくさい)マテラッツィが後半6分で退場、オーストラリアのヒディング監督は延長をにらんで交代は後半36分のひとりだけ、あーやらしい! そんなうまくいくわけないじゃん! 絶対イタリアに勝って欲しい! と心情的にはイタリアよりで見てたんだけど、でも延長になったらやっぱりイタリアは不利だよなー オーストラリアなのかなー 寝るかなー でもわかんないしなー みたいなテンション高いのだか低いのだかよくわかんない感じになってたところ、後半ロスタイムでイタリアがPKをとって勝ってしまった。「策士、策を使えず!」って叫ぶ解説者。わーはははっは気分よくて目がさめてしまったわ。こういうしたたかさって「折れない心」とかそういうレベルじゃぜんぜんなくってかっこいい。マテラッツィの退場も最後のオーストラリアのファウルもなんか釈然としない感じだったけど。
■ポルトガル 1-0 オランダ
退場4名、イエローカード16枚っていうものすごい試合。ポルトガルが前半の1点を守った。見てるときは燃えた。でもさすがに9対9になっちゃうといつも見てるサッカーの試合って感じじゃなくて、あとから思い出すとなんだったんだろって感じ。ポルトガルは次はイングランドなのに2人も出れない。両チームの退場者が所属クラブのチームメイトで、ベンチの外でぶちぶち話しあっているところが一瞬うつった。中継の人エライとか思った。視聴者はそういうところも見たいのです。
■イングランド 1-0 エクアドル
ベッカムのすごいフリーキックのゴール。
■アルゼンチン 2-1 メキシコ
なんかいぶし銀のような試合でした。(私の)集中力が続かなかった。延長30分って長いですね。
■ドイツ 2-0 スウェーデン
クローゼともうふたりくらい誰かがゴール前で暴れまくっていた。スウェーデンはひとり退場になったうえにPKをはずしてしまった。チャンピオンズリーグ決勝の因縁の対決だったんですか? あとで見なくちゃ。
スイス-ウクライナ戦は明日のBSの再放送で見ます。ニート続行中。寝ます。
予約していた「WORLD SOCCER CLASSICS」が届く。すごいタイミング。サッカーの試合でよくかかっているクラシックの曲ばっかり集めたコンピレ-ションアルバムです。日本代表の「アイーダ」とかチャンピオンズ・リーグの「アンセム」とか浦和レッズのうたってる「威風堂々」とかよく知ってる曲がいっぱい。サッカー界の人々(?)って、かっこいいと思ったらどんな曲でもとりこんじゃうのです。
そんでこのCDは解説がすごい面白いの。サッカー切り口のアルバムなんだから当たり前なんだけど、原曲のオペラのストーリーやオーケストラや指揮者について説明しながら、全部サッカーに「オチ」るんです。監修の飯尾洋一氏は私のサッカーの師匠じゃ。ほんとはクラシックの人だったのだ。
例えば、イングランドのクラブなどで使われているオルフ「カルミナ・ブラ-ナ」の「おお、運命よ」。"運命は人を思うがままに翻弄する"という歌詞を紹介しつつ、「サッカーのサポーターになるということは、運命がもたらす受け入れがたい事実を認めるということとかなりの程度で同義である」って、今日言わなくてもいいじゃないっ(笑)(追記:これ書いたのはニッポン-ブラジル戦の翌日)
すごーい面白いので、サッカーファンの人はぜひ聴いてみてください。解説は立ち読みできないから買わないとダメよ。
ブラジルに4-1で負けて予選リーグ敗退。さわやかな気持ちというわけにはいかないけど、なんか逆にすっきりした。これが実力なら、またJリーグからはじめるだけだ。メディアもへんなよいしょなんかしなくなればいい。
最初の45分はすごくよかった。90分の試合にならないと言うこともできるけど、45分間ならブラジル相手にちゃんとサッカーができるようになったっていう気持ちのほうが強い。
中澤の顔つきが一夜にしてかわっていて驚いた。
中田と中村は泣いていた。このふたりはほんとに、ブラジルに勝って決勝トーナメントに行くつもりだったんだなーと思うと泣けました。ナカタは日本に帰ってくればいいのに。最低限、ナカタくらい走らなくちゃだめだ、とか、他の国内の選手がナカタから学べることだってたくさんあるんだから。まだ帰ってこないかなー。でもサッカーも人生も、誰だっていつかは負けるんだし、そこから先に何ができるかっていうのだって勝ち続けることと同じくらい大切だと中年になった私は思うのだった。
ワールドカップはこれからが面白い。でもJリーグ再開も同じくらい楽しみなのです。
とあるマイミクさん(女)の日記で、なんで日本代表は勝てないか、理由はいろいろあるにせよ、女子の応援の気合がたりない! というのを読んだ。
男子の士気をあげるべく、顔・スタイル問わず集団でビキニで踊れ~
そうか、そうだよな! 私もビキニで踊りたい~ (←その前に腰をなおせ)(そして年のことはゆうな)
東京にもどってきました。
先週末から移動が多くてへとへとです。少し出歩けようになったので、東京からお見舞いに来てくれた友達と電車に乗って温泉にいったり、母の車で福島まで岩盤浴に出かけたり、帰京のため新幹線に乗ったりしたのですが、ちょっとまだ座っている姿勢が1時間以上続くとものすごく疲れてしまいます。それでも、先月に帰省した頃のことや、今月の上旬に体力が落ちてちょっと歩くのもたいへんだったことを思えば、ものすごく回復しているのですが。
あと10日ほどかけて、体力づくりをします。実家にいた頃は身の回りのことも母が全部やってくれていたので、家事や買い物などを自力でするところからはじめます。ウォーキングとプールは引き続きみっちりやる予定。走りこみならぬ歩きこみ。新しい水着とスイミングキャップも買ったし♪ 毎日、意識的にからだを動かす時間をとらないと具合が悪くなるので、会社に復帰してから、運動する時間をどうとるかを考え中。結局、デスクワークというのが最後にして最大の難関だったりする。
さてクロアチア戦。
見ていても疲れたわー。柳沢のシュートはおしかったなー。世界のレベルってやっぱりものすごい高いんだね。別の試合みていて、ハーフタイムに日本戦がリプレイされたりすると、なんかスローモーションで見ているみたいなのです。川口のPKのセーブは燃えた。燃えたけど、燃えるそばから、またへんなミスしないでよーみたいな感じで、素晴らしいプレイをしたらしたでやっぱりはらはらしてしまうのだった。
日本 0-0 クロアチア
負けなかったから、私は満足。ワールドカップで勝点をとるって、ほんとにたいへんなことなんだ。でもさ、日本代表って、もっとやれるデショ? 勝ち負けもだけど、それ以前に、もっと素敵なサッカーやるチームでしょ? って思うのです。消化試合じゃないのだ。もっと日本らしいサッカーを見たい。ナカタがキャプテンならまた感じが違うのかしら。え、中澤? って言った??
あと印象に残ったのはメッシのデビュー。子どもみたいにはしゃぎまくるマラドーナ。スペインのゴールラッシュ。なんにもできなかったシェフチェンコ。実家で見たBS-hiのオンエア中の「大会データ」。選手のプロフィールなど事前にわかっているデータはもちろん、試合進行中のいろんな数字まで、ボタンひとつですぐ見れるんですよ! これほんと「中の人」はどうやってるの!? ってすっごいびっくり。そんな感じ。
前から思ってたんですけど、日本代表って(私的に)アルビレックス新潟とそっくりなんですよね。そんな強いチームでもないのに、なんか地元では持ち上げられててお金が動いてて、でもやっぱりおらが村のチームだしそう思えば彼らのことはやっぱり誇らしく思うし、そんでもってはっと目をみはるようなすごくいい試合をすることもあれば、まさかこんな・・・ という無様な負け方をすることもあって、そのジェットコースター的展開にいつもはらはらどきどき。あー疲れた。
オーストラリア 3-1 日本
坪井がひっこんだとか茂庭と大黒が交代したとかそれでか突然ディフェンスがたがたとか、がっくりくるような展開で、中村俊輔の笑っちゃうような素敵なシュートもどっかいっちゃった。あれファウルだったのかな。私はちょっと判断できない。でもきのうの主審の人、なんかへんな感じがした。ジャッジについては、いい悪いを判断できる観戦経験がないので、ちょっと自分ではわからないんだけど。
でもさ、きのうはだめだめだったけど、そういうこともあるよ。それがサッカーじゃん(アルビで慣れている・笑) それでもやっぱり、クロアチア戦は楽しみなのだ。
さて、午前中は2時間くらいウォーキングをしてきました。ちょっと休んでご飯を食べて、午後はプールにいきます。悩んでる場合じゃないのです。うん。
なんとか痛みはひいたのですが、体力・筋力がすごくおちてしまい、少し歩いただけでもぜいぜい。そもそも、足腰&お尻の筋肉が極端にないらしく、腰に負担がかかっていたのだとか。これは運動しなければ。そんなわけで、26日の会社復帰にむけて(いちおう目標)、毎日5時間くらいウォーキング&水泳をしています。ブカツの合宿のようです。疲れ果てて眠る毎日。筋肉痛だし。まだ走ることはできない。あー「ジョギング」がしたい~ でもクロールで75メートル泳げるようになった。目標100メートル。子どもの夏休み?(というわけではもちろんない)
だもんで、ワールドカップもいまのとこちょこちょこ見ている程度。なにしろブカツ合宿中ですから(笑) 確認しないで書ける範囲でメモ。
■開会式
簡素で感じがよかった。五輪の開会式だと、いつも「これいくらかかってんのかなー」「なんていうイベント会社がやったのかな?」とかそんなことばっか考えてしまう。
■開幕戦 ドイツ-コスタリカ
途中でチャンネル争いに負けて韓流ドラマを見る羽目に。でもまあいいやって感じになってしまった。開始すぐにドイツが1点とって、やっぱり強いなーなんて思ってるとすぐとりかえされてるし。
■イングランド-パラグアイ
後半20分くらいまで。ベッカム様のフリーキック→相手のオウンゴール。日本代表があたるとしたら、ブラジルよりイングランドのほうがやりにくいんじゃないか。
■アルゼンチン-コートジボワール
朝起きて後半だけ見た。なんかコートジボワールに肩入れしたくなった。ドログバとかかっこいいのだ。そりゃアルゼンチンは強いけどさ。
■オランダ-セルビア・モンテネグロ
後半20分くらいまで。オランダのフォワード、ロベンをだれもとめられず。
ああっ、まだ1試合もちゃんと見ていない! 今日は見るぞ!
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