てこてこと日産スタジアムへ。マリノス-アルディージャ戦。
マリノスにはピッチ上に12人目の選手がいましたよ。1点先制されやっとやっと攻撃のチャンスを得たものの、すぐ相手側にボールを蹴りだされそうになったのですが、なんと主審氏がすっごくいいところにいてくれてがっつーんてボールがぶつかってなんとボールがこっち側にもどってきたではないかっ。そこから攻撃がつながり同点ゴール! ぱちぱち。ゴールはゴールじゃ。
しかし。
審判ならよけようよ! と激しく唖然とする。いつもものすごくいいところにいてくれる主審氏。もう目が釘付けでしたわん。
とはいえぜんぜん感じの違うチームで楽しめました。マリノスはお上品で大宮はよい意味でがつがつしてるのです。大宮、けっこう好きです。サッカーってすごいね。ずっとノイローゼ気味(笑)だったのが払拭されましたわ。みんな夢中になるわけですね。こんどは名古屋が見たいぞー。
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や、これもひと様のネタです・・・。エアテキスト露呈。
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11月17日
◆グランプリシリーズ フランス大会 ショートプログラム
真央ちゃんがここのところショートプログラムで失敗していたコンビネーションジャンプがまた跳べずに泣いてしまう。それでもトップだったんですよ!? ほんとにこの人、大物なんだなあ。明日のフリープログラム「幻想即興曲」はぜったい見逃せない。しかし2位のキミー・マイズナーの立場は?
フィギュアスケート・グランプリシリーズ・世界一決定戦2007 第4戦フランス大会
◆北京五輪予選ベトナム戦
前半で3点もとってすごいすごいと喜んでたら後半で大苦戦。楽ができる試合ってないのですね。
11月16日
◆オシム監督、急性脳梗塞で倒れる。えええ2、3日前に埼スタで元気そうだったじゃない!?
11月14日
◆浦和レッズ、ACL優勝。おめでとう! 試合が終わったあと、選手たちが「歓喜が爆発」っていうよりなんかほっとしたというかしんみりしてたような感じで印象的だった。最後の記念撮影のとき、後ろから紙吹雪がふきあげられるじゃないですか。あれ赤かったらよかったのにと思ったの。
最近印象に残った本。
◆佐々木俊尚「ネット未来地図-ポスト・グーグル時代20の論点」文春新書
◆NEWSWEEK日本版 11/21号「グーグル危機?」非英語圏のサーチエンジンを紹介。特集タイトルはちと言いすぎ。気持はわかるけど。
◆週刊SPA! 11/20号 「ポイント収集&キャッシュバック ネットで[小遣い倍増]作戦!」
果敢にポイント稼ぎにトライする記者魂に感銘を受ける。自給何十円とか(笑) ポイントサイトの広告効果ってどうなんだろと考え中。
ミステリーランキングにはいりそうな本。
◆アン・クリーブス「大鴉の啼く冬 」創元社
◆ギリアン・フリン「KIZU―傷―」 ハヤカワ・ミステリ文庫
どっちも女性の作家で、閉鎖的な社会でなにが起こるのかっていう話。前者はシェットランド島が舞台で抒情的、後者はミズーリ州の架空の町ウインド・ギャップが舞台で心理的によりハード。両方とも読み応えがありました。しかしこの邦題、なんとかならんのか。気持はわかるけど。
◆新堂冬樹「溝鼠」
仕事からみで。いわゆる変質者の変態的世界。なんども吐きそうになり、とばしながらなんとか読了。残虐で好きになれないと思っていた翻訳のノワール小説やサイコサスペンスがいかに洗練されているのか知る。しかしながら妙にブンガクぶってないところに好感。よく書いたなー。気持はわかります。
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とりいそぎ自分的メモ。真央ちゃんのステップ、素敵でした!
10月25-28日 Grand Prix of Figure Skating - Skate America
安藤美姫、高橋大輔
11月1-4日 Grand Prix of Figure Skating - HomeSense Skate Canada International Quebec City, Canada
浅田真央、中野友加里
11月8-11日 Grand Prix of Figure Skating - Cup of China Harbin, China
村主章枝、キム・ヨナ(韓国)
11月15-18日 Grand Prix of Figure Skating - Troph�e Eric Bompard Cachemire Paris, France
浅田真央
11月22-25日 Grand Prix of Figure Skating - Cup of Russia Moscow, Russia
村主章枝、中野友加里、キム・ヨナ(韓国)
11月29日 - 12月2日 Grand Prix of Figure Skating - NHK-Trophy Sendai, Japan
安藤美姫、高橋大輔
12月13-16日 Grand Prix of Figure Skating Final Torino, Italy
公式サイト
オンエア予定
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しかしあしたは本番なのじゃ(PR会社なので発表会とかリリース配信とか展示会とかを“本番”という)。中澤や阿倍の鬼のような形相を思い出してがんばろう。
26日(木) 本番
帰宅してからフジロックの荷物つめ。携帯用灰皿忘れずに。
アジア杯の3位決定戦の録画予約を忘れずに。
27日(金) フジの荷物をもって出社。新幹線のチケットとリストバンド引き換え券忘れずに。
プレス対応けっこうありそう。京堂と次々に連絡忘れずに。
定時退社し21時前の新幹線に乗車。たぶん23時すぎに苗場in。
一応予定(未定だけど)
23:00 RATATAT(RED)
誰かつまえて遊ぶ。
28日(土) 絶対無理(笑)
11:00 JULIETTE&THE LICKS(GREEN)
12:50 MAE(WHITE)
14:20 !!!(GREEN)
15:40 LESS THAN JAKE(WHITE)
17:30 KAISER CHIEFS(GREEN)
19:20 iggy&the stooges(GREEN)
21:30 BEASTIE BOYS(GREEN)
23:00 SPACE COWBOYS(RED)
00:00 SIMIAN MOBILE DISCO(RED)
アジア杯3位決定戦
29日(日) なんかこの日はよくわかんない・・・ お友達を探してさまよいそう。
起床 さまよう
12:25 FERMIN MUGURUZA(GREEN)
お昼 さまよう
15:50 JOSS STONE(GREEN)
16:40 PETER BJORN AND JHON(RED)
17:40 THE DURUTTI COLUMN(HEAVEN)
17:40 SALSA SWINGERS(ORANGE)?
18:20 FRICTION(RED)
20:00頃苗場out
21:30の新幹線に乗車~23:40東京着
うーん、FRICTIONでoutすることになりそうなり。
書き終わったらアジア杯のこと思い出してまた悔しくなってきた。明日本番だってば・・・・。
AFCアジアカップ 2007
日本 2-3 サウジアラビア
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オシムへの反論
私は「感動をありがとう!」とか言いだす種類のおバカさんなお茶の間ファンなのでしょうか。私はちゃんと、「ストーリー」ではなく試合やプレーの内容を見てるんでしょうか。私は娯楽漫画雑誌のテーマに人生を見出しちゃうようなお手軽な人間なんでしょうか。
あの大きな円陣を見たとき、中澤が手を叩いて叫んでいる姿を見たとき、高原の得点後のほえる姿を見たとき、最後のPKの後の中澤を見たとき、
でもでもやっぱり泣けちゃったの。それも、それも「込み」じゃん!!!
バカでいいデス・・・
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勝った・・・ 涙出た。なーかーざーわーたーかーはーらー 叫びましたよ私は。よく考えたらどうして10人対11人で攻めきれなかったのかとか、あのオーストラリアのレッドカードは適切だったのかとか(これ私ほんとわからなくて。イエローでよかったのではと思うんだけど観戦歴が少ないのでよくわからない)、でも高原のすごいかっこいいシュートとか川口のすごいセーブとかはそんなの関係ないしとか、いろいろありながら、でもなによりナカザワのあんなうれしそうな顔だとか日本代表が勝ってうれしがってお互いにもみくちゃにしあいながらだんご状態で地面に倒れこむとかそんなシーンほんとに久し振りだったんだもの!
明日考えなおそう。スポーツニュースはあんまり見ないのです。日本側のいい場面しかやらないから。だからあしたいろんな人のブログとか見て反芻する。
<日本代表メンバー>
GK:1 川口能活(cap)
DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、21 加地亮→ 2 今野泰幸(後半43分)、22 中澤佑二
MF:7 遠藤保仁、10 中村俊輔、13 鈴木啓太、14 中村憲剛→ 20 矢野貴章(延長後半10分)
FW:12 巻誠一郎→ 11 佐藤寿人(延長前半12分)、19 高原直泰
サブ:18 楢崎正剛、23 川島永嗣、5 坪井慶介、8 羽生直剛、9 山岸智、15 水野晃樹、24 橋本英郎、28 太田吉彰、29 伊野波雅彦
だらだらと書き足していっています(笑)
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なんか日本代表って、ナカタとミヤモトがいなくなったら面白くなったような気がするの。あんなうしろにさがってることなかったのね>ジーコ・ジャパンのDF陣。といまさらながら言ってみる。
スパムTBがすごすぎて、TB受付をやめてみました。あーあ、こんなニワカファンの記事でもさー、「勝った勝った」と喜んでるとTBつけてくれる人がいて、それがきっかけでその人のブログを読むようになっていっそうサッカーが楽しくなりました♪ なんてすてきなブログライフが2年くらい前にはあったんですけどね。ちぇ。
追記)タイトルまちがえた。なおしました。
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すんごいひさしぶりにサッカー(テレビ)観戦。すごい幸せだぁ・・・。永遠のニワカですのでサッカーの話書くの恥ずかしいとか思ってたんですけど、なんかやっぱりアジア杯ってプロレスチックで目が離せません! 先制して「楽勝楽勝~」なんて思ってたら後半43分でフリーキックを与え同点に追いつかれ、これだけで終わらずに後半47分でカタールの選手がレッドカードで退場、しかも相手の監督まで退席に。といって残り1分くらいで逆転なんてドラマチックな展開になるはずもなく(そういうときもあると思うけど)、不穏な空気のまま to be continue みたいな。
あーオシム監督だ。こわいよぅ。
日本 1-1 カタール
グループリーグの日本戦は7/13(金)の22:35からUAE戦、7/16(日)19:20から.ベトナム戦です。三位決定戦と決勝が完璧にフジロックとかぶっていることを確認。
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燃えつきました・・・私が。見上げると月が冷たく笑っていたよ(写真をクリック)
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アルビレックス新潟のビッグスワン初戦は3月11日(日)浦和レッズ戦。まあ帰ってもいいんだけど、去年の夏の浦和戦、すっごくつまんなくて
あんな試合じゃ勝ってもぜんぜん面白くないのよね
え、去年の優勝チーム? ふーん(←いろいろな思いをこめて)
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なんかキッズの試合みたいだなー、あ、また停電してるし。ジーコ監督のときも30分くらいの停電があって、真っ暗なスタジアムがずっとテレビ画面にうつっていたっけ。あれもおかしかったな。
先日のガーナ戦、やっぱり行けばよかったかなー。代表戦のチケットってあたったことないし、まあそんなに本気で手に入れようと思ってもいなかったのだけど、こないだの試合はチケットとりやすかったみたいで、ずっと迷ってて、でもちょっとやっぱり平日は厳しいよなーとか思ってやめたのだ。オシム監督がいうほど「日本のほうが圧倒的によかった」わけでもないとは思ったけど、でもガーナは押し出しは強いものの、日本のニンジャサッカーがけっこううまくまわってて面白かった。そんでガーナのズドン! ていうすごいシュートもあったし。おお~、これがサッカーでしょ~、みたいな。だいたい、国際試合っていうのをスタジアムで見たことないのだ。親善試合ならあるけど。ジュビロ対バイエルン、でも席がコーナーでなんだかよくわかんなかった、やっぱりバックスタンドの上のほうが好きかな、でも日産スタジムだと鬼コーチがいっぱいいてこわいんだけど。
巻はなかなかゴールが決まらないね。羽生がでてこないかな。あ、佐藤寿人だ。って、なにをむにゃむにゃ言ってるでしょね私は。
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AERAをぱらぱら見てたら、イギリスのこんなスポーツのことが載っていた。
エクストリーム・アイロニング。
究極のアイロンかけ。高山とか深い海の中とかジャングルジムの上とかあり得ない場所でアイロンをかける競技だそうで、1997年にイギリスのフィル・ショウという人が、ロッククライミングの練習とアイロンかけを同時にしようと思いついたのがことの発端らしい。2002年には世界大会も開かれたとか。日本では、「エクストリーム・アイロニング・ジャパン」の松澤等さんが八ヶ岳でアイロンをかけたそうな。
「アイロンとアイロン台を担いで登山するのは、通常の数倍ハード。でも、『あの岩、アイロン台にいいな』なんて、違う視点で物を見るようになりました。」 AERA10.2号より
しかしなぜアイロンかけ? そんなこといったら、スカイダイビングしながらアイロンかけとかピラミッドの上でアイロンかけとかオリエント急行でアイロンかけとか、ラジオ体操しながらアイロンかけとかぶらさがり健康器にぶらさがりながらアイロンかけとか、禁煙しながらアイロンかけとか幻聴ききながらアイロンかけとか祇園精舎のアイロンかけとか、椎間板ヘルニアで苦しみながらアイロンかけとか締め切りぶっちぎりながらアイロンかけとか子猫を崖から落とすなら食ってしまえよアイロンかけとか、あるでしょ。やっぱり。
あなたなら、どこでアイロンかけますか。
Extreme Ironing.com
写真の無断転載ごめんなさい。著作権を侵害する意図はありません。いちおうこれ、「スポーツ」ってカテゴリーになるんだよね?
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あーよかった、お疲れ様でした! こういう極端な条件、酸素が薄いとか極端に温度や湿度が高いとかいうときって、ほんと後半のラスト20分くらいが見てるの可哀相で。でもほんと、エラかったねー。後半ロスタイムでちゃんと点をとったよね、よく辛抱したね、最後までチャレンジしたんだよね(涙) なんかサッカーをよく知ってるわけでもないのに親みたいな気持ちになっちゃう。
足元が悪いとかいう影響は私はそんなによくわかんないんだけど、でもダイレクト(ワンタッチっていうの?)でどんどんパスをだしてて、えーとえーとどういうことがしたいのかな って考え考え見てました。なんかしたいのはわかる・・・ テレビ観戦も考えてみなくちゃいけません(笑) あと、ピンチのときにちゃんとアレックスがもどってて驚いた。それとオシムの言葉増幅装置みたいな人がいた。あれが大熊コーチ? 暴走する増幅装置(笑) ベンチの声ってもっと聞きたいですね。意外と聞いたことないです。あと長谷部の髪が短くなっていた。羽生は細っこいから忍者みたい。あ、私いまいいこと言った! 日本は忍者サッカー? ふーんトゥーリオってああいう感じの人なのね。すごい勢いで前のほうにもどってくる。
そして今日のオシム監督の言葉は理解できました。「別の仕事をしてるみたいだった」わけですね。やっぱりピッチはきちんと整備しないと。サウジアラビア戦のときは、あとからニュースサイトで読んでも私にはむずかしすぎたざます。
でもなんかやっぱり面白いなーと思いました。
日本 1-0 イエメン
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録画予約してたのだけど、目が覚めちゃったので後半から見る。ちょっとまだだれがだれだかわかりません。メンバーもどうサプライズなんだかもよくわかんないです。そりゃ新潟のユースとかからだれか呼ばれれば驚くけど。でも自分用にメモだけ。書いておかないと忘れてしまうので。
負けたけど、なんか面白かったですよ!? 日本はすごい「ちょろちょろ」動き回ってて見入ってしまった。でも「ああ~ 今あと1歩か2歩だけ前に踏み込んでればよかったのに~」というところが何度かあった。その1歩か2歩がむずかしいんだろうなあ。
日本 0-1 サウジアラビア
しかしみんな若いんだよなー。なんか華奢な感じ。これがどんどんたくましくなっていくのね。今日の試合は楽しかったな。W杯のときって、今思えば私は具合悪くてぜんぜん楽しんでなかったような気がする。
オシム監督はよくしゃべっていた。映画俳優のようにド迫力の人ですね。
そういや、文藝春秋9月号でオシム監督と川渕キャプテンの対談が載っていた。今までどこかで読んだことある以上のものはなかったような気がするけど、おふたりで「メディアには楽観的でなく客観的な報道をして欲しい」「そうだそうだ」と言ってるようなとこはなんか複雑な感じがした。そんなこと言うならいっぺんはメディアの人も交えた座談会をやって欲しい。
この号では、サニーサイドアップ社長の次原悦子さんのインタビュー(手記?)も。サッカーを知らなかった彼女が19歳のナカタと意気投合したのは、サッカーの才能というよりビジネスセンスに共感したからだというところが、正直で面白かった。イタリアに移籍するときの交渉は、若い選手とサッカーを知らない女性マネージャーのコンビでもって、巨大な汚いところもあるビジネスの世界で渡り合わなくちゃいけなくてすごくたいへんだった、という話とか。そりゃたいへんだよな・・・。
あと團十郎丈の闘病日記も載ってました。安倍晋三氏のインタビューと芥川賞受賞作は未読。読まなくちゃ。
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まだ新潟にいます。ほほ。何週間も降り続いた雨がやっと切れた。いそいそとビッグスワンへ。
新潟は「よっしゃー、やっとJ再開! やったるで~」みたいな感じ。ところが浦和レッズのみなさんは魂をドイツにおいてきた模様。時差ボケ解消されてない? アルビが1点先制してもぜんぜん動かない。小野もアレックスも消えてるし。田中達也はちょっとよかったけど。この時点では私はまだ「ふーんお強いチームの方は余裕なんざますね~」と半信半疑だったんだけど、ベンチが動かない、とかじゃなくてほんとに止まってるっていうか歩いているっていうか、何????
そうこうしてるうちにアルビが2点目も! え、もしかして、勝っちゃう??? そのころやっとお強い皆さんは「あーめんどくさ、しゃーない、ぼちぼちいきまっかー」とエンジンかかってきたみたい。でもアルビのディフェンスがすごくがんばってた。攻撃はブラジルトリオ頼みでちょっと無理やりっぽいながら、守備もすごく勇敢でしたよ!
そんで浦和の目のさめるみたいなすっごいミドルシュートで1点返されるんだけど、そのあとのアルビはもうなりふりかまわずゴールのすぐ前で守る守る。足がつる選手続出、後半ロスタイムはなんと5分、学校帰りの高校生が叫ぶ、「終われ終われ終われ終われ笛笛笛笛笛~!!!」
ピィ~。
終了。
あ、勝っちゃった。あははははは勝っちゃったわ。ニュースでは「浦和、J再開で白星飾れず」と報道されました。ま、客観的にはそういう試合だけどさ。
ビッグスワンはやっぱり楽しい。首都圏のスタジアムでは、お客さんはみんなコアなサッカーファンばかり。それはとてもよいことで素晴らしいんだけど、新潟スタジアムはもっといろんなお客さんがいる。妊婦さんとかじっちゃんばっちゃんとか家族連れとか、もちろんひとりでオタクっぽくピッチを見つめる青年もいれば、学校帰りの高校生、テキヤのあんちゃん風の人もいるし、ビジュアル系ロックバンド風ファッションのボーイズ&ガールズまで。雨続きで平日のナイターのためか、お客さんの入りは一番多いときほどではなかったけど、それでもいっぱいの客席から見下ろすピッチは輝いているのだ。みんなの娯楽、お祭りって感じ。
楽しい。勝てばなおのこと。相手がぐだぐだだったからにせよ。
いろんな意味で「ドッチラケ」って感じの、うっとうしいワールドカップの夢からやっと逃れることができました。新潟の梅雨明けももう間近です。
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また新潟にいます。近所(でもないけど)で「第10回国際ユースサッカー IN 新潟」というのをやってたのでひやかしに。U-17かな。私が見たのは韓国代表とアルビレックスユース。ピッチと客席が近い、なんてものじゃなくて、フツーに続いているので(河原の競技場、ていう感じだった)、なかなか楽しかったです。
17歳以下でもさすがに韓国代表チームは強かったです。体格もぜんぜん違う。アルビの男のコたちは、主力が日本代表&県高校選抜に召集されたという事情もありつつがんばってましたが、うまいんだけど、やっぱり代表チームと比較しちゃうとなんかおとなしく見えちゃったかな。んと、ほんと下手じゃないんですよ。真近で見るとみんなうまいなーって感心しちゃいます。もっと声をだすだけでずいぶん違うと思うですよ。なにしろ韓国の男のコたち&ベンチは、えー、うるさかったです(笑)
韓国代表 2-0 アルビレックスユース
さて最近読んだサッカー本では、木村元彦さんの3冊、「悪者見参-ユーゴスラビアサッカー戦記」「誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡」「オシムの言葉」が面白かったです。バルカン半島の戦火の下でサッカーをやりつづけたプレーヤーたちの話。日本人には想像を絶する状況ですね。
私は逆に、いっそう、「日本は平和ボケしているからサッカーが弱い」「紛争の中でサッカーをやっている選手はモチベーションが違う」などと軽々しく言ってはいけないのだと思うようになりました。戦争から学べることがある、なんて認めてはいけないのです。そういう面もあるかも・・・ と思っても、それでも言ってはいけないのです(というようなことをオシム監督が言ってた。この人立派な人だ)
日本の場合は、独裁者が独裁政治をしていれば民族紛争が起きないのと少し似ていて、個人個人が自分で自分を激しく抑圧して、その結果かっこつきの「平和」を手にいれているような感じです。「平和」ってタダじゃないのね・・・。
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わーびっくり。
ナカタの試合を生で見たことはいっぺんもない。代表戦はぜんぜんあたらなかったけど、フィオレンティーナの親善試合でもいいから見ておけばよかった。後悔先にたたず。
引退劇そのものには、会社の仕事のできる先輩が、なんか思いつめてて突然「やめる」とか言いだして、「これからどうすんですか?」と聞いたら外国の大学に行く、と答えた、とかそういう話を聞いたような印象を受けた。
なんかスケールは大きいんだけど、ある意味、フツーの日本の男の子だったんだなあ、という感じで、私的には共感度大。会社勤めしてたら、28,9歳頃っていろいろ考えるじゃないですか。この仕事このままやってていいのかな、とか、好きなことを仕事にするのってどういうことなんだろう? とか、もっと違うことにもチャレンジしたいとか。それで留学とか考えたりする人、多いですよね。そういうのと似てる、ような気がした。
「自分探し」に出かけたって、「自分」ていうものは自分のやってきたことの中にしかないものだと、今の私にはわかるけれど、この年齢なら「やってみなくちゃわからない」っていう部分が大きいのだと思う。なんでもやってみな、って、おばちゃん思います。がんばれヒデ。また仕事としてのサッカーにもどってくるのもありだよ。
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体調回復のためには規則正しい生活が不可欠。長引かせないためにも、深夜・早朝のサッカー観戦はあきらめようとけなげな決意をしていた私に、またあの人が
「明日の朝、ドイツ戦だよ。起こしてあげよっか。ぷぷぷ」
と挑発するので
「けっこうです。自分で起きますから」
と、うけてたってしまいました。我が家のAV環境はどういうわけか予約録画ができないので、リアルタイムで見るしかありません。
高原のゴールは素晴らしかった。私は一次リーグは全勝で突破と予想している。それはブラジルは超強豪国かもしれないが、負けると決まっているなら試合をする必要はないのです。そんなのやってみなくちゃわからないのだ。
それはいいのですが。
なにをどう聞き違えたか、その日の夕方には我が家では、「加地は負傷のため帰国、代わりに茂庭が追加召集」という話になっていた。ウソです。帰国するのは田中誠です。どちらにしてもショックだったけれど、それ以前の問題。はぁ。
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ここのとこほぼ寝たきり状態の私。当然、ジーコの会見も中継で見まして、そのあともニュースのたびに「あ、メガネメガネ」と何回も見ちゃって、例の「タマーダ、・・・マァキ」っていうシーンなんか数え切れないくらい目撃し、おまけに正月番組みたいな日テレの特番まで見てしまい、それは荒川静香が代表ユニを着て氷上でボールを蹴り、ジーコ監督の三男君が父君の心境を語り、ロナウジーニョが「ジーコ監督の幸運を祈る!」と余裕しゃくしゃくでのたもうたというおそるべき番組で、もうお腹いっぱいになっちゃってエントリーを書く気になれませんでした。
んでメンバー。
GK 土肥,、川口、楢崎
DF 田中、宮本、加地、三都主、坪井、中澤、駒野、中田コ
MF 福西、小笠原、小野、中田ヒデ、中村、稲本、遠藤
FW 玉田、柳沢、高原、大黒、巻
あらっ、ワールド・サッカー・クラシックスなんていうコンピレーションアルバムが出るのですね。買っちゃお~
話はかわりますが、うちの母親のアレックスへのダメ出しぶりはものすごい。先日のスコットランド戦をいっしょにテレビ観戦していたのですが、「ほらっ、このコはまだこんなところにぼけっとつったってる! ここまで走れってば!」と、テレビ画面上のアレックスに指をつきたてるのです。指差すんじゃなくて、ほんとに文字通り画面上に指をつきたてるのです。どれだけ狭い部屋かっていう話ではあるが、見えないっつーの・・・
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もう私はね、生まれ変わっても絶対バルセロナと戦うベンフィカのGKにだけはなりたくないですよ。すごい心臓に悪そう。結果は0-0だったんだけど、6-0くらいの大差でもおかしくないくらいシュートされてた。なんとかしのいだものの、それが「スーパーセーブ」っていうよりもう偶然とか幸運とか思い込み(?)だけで守りきったみたいな感じで。でもそこが面白いのよね。バルサと戦うと、相手チームも底力を発揮するような感じがする。去年のコンフェデ杯で、日本代表がブラジル代表と戦ったときみたいに。
実はちゃんと見るつもりはなかったんだけど、試合が始まったらやっぱりバルセロナってすごく面白くて、つい見てしまいました。前のエントリーで「チェルシーもけっこう好き」なんて書きましたが、私はバルセロナと戦っているチェルシーが好きなのかも。
なんかココログが重くて夜間はログインもできないので、お昼休みにぶちぶちと書いてみました。負荷を監視して「一部制限をかけた形でサービスを提供」って・・・。さすがに「いーかげんにしてくれ」という感じになってきた。
今夜は日本代表のエクアドル戦です。定時に帰るべく、午後はかっとばしますよ!
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チェルシーVSバルセロナ戦の2st leg。
わははははっ バルセロナがちゃんと守ってるよ! すごいですねー そんなこともできるようになったんですね。サッカーチームって進化するんですね! ロナウジーニョのパスはもう最高。ゴール前に立ってるだけで何をやらかしてくれるんだと期待しちゃう。何人に囲まれようとふりきってシュートしちゃうし。ビロードのようなピッチですごいいきいきしてた。メッシは前半20分で負傷。「うわーん」て泣きながら(みたいな感じで)帰ってきたメッシをライカールト監督はよしよしってふうに抱きしめた。そっか、まだ18歳なんだよね・・・
でも実は私はチェルシーもけっこう好きなのだ。それはもちろんロナウジーニョの楽しくて楽しくてしょうがない、みたいな幸福な王子っぷりにはわくわくするけれど、強力な悪役にもいて欲しいのだ。特にひとり退場してたりすると尚可、めらめらと燃えあがる氷のような炎を、少年漫画よろしく背中にしょっちゃってて、あれはあれですごいウケてしまう私。1st legのジョン・テリーがほとんどダース・ヴェイダーになる直前のアナキンのように見えてしまった。こんなこと言ってたらちゃんとしたチェルシーファンの人にはしかられちゃいますね。モウリーニョ監督に幻惑されています。
アルビレックス新潟の開幕戦は日本代表VSインド代表みたいなものすごいことになっていた。インドのほうです。明日はホーム。ビッグスワンにかの「みかづき」が出店して「イタリアン」が提供されるそうな。
ビッグスワン グルメMAP
久保の腰痛再発の模様。と思ったら練習復活。よかった。私も腰痛もちなので妙に心配してしまいます。
即興演奏家の大友良英さんたちと、知的障害のある子どもたちとの音楽ワークショップがあった。大友さんが日記に書いている。ちょっと「ベルリンフィルと子どもたち」に似ている。高度に洗練された演奏であればあるほど、それだけ制約も想像しがたいほどに多くなるのだろうけれど、一瞬の自由を求めているという点においては、ベルリンフィルも、知的障害者も、即興演奏家も、難民の子どもも、日本の下流階級も(私ね)、みんな同じなんだと思う。
大友良英のJAMJAM日記
ところできのう40歳になりました。本人的にはよくここまで生き延びたものだとなかなか感慨深いものがあります。お友達各位の皆さん(ネットお友達も含めて)ありがとう。これからもご迷惑をおかけします(笑)
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荒川静香さんが金メダルをとった。素敵だったもの~ 丁寧できれいで、自分を信じている感じがした。自分の一番いいところを出し切ったというふうに見えた。私には想像もできないけど、オリンピックのような大舞台で自分を出し切るってたぶんすごい精神力がいるのだ。そこがすごい。
コーエンとスルツカヤは調子が出ていないように見えた。特にスルツカヤは前半すごくかたくて、転倒したときには思わず「あっ」と声が出てしまった。どうしたのさ姐さん! この人でもそんなことがあるのか。金メダルほしかったよねえ・・・。でも転倒直後の「あっ、やっちゃったー!」っていうような笑顔と、そのあとのふっきれたみたいないきいきしたジャンプとスピンが印象的だった。そこで笑うことが出来るっていうのはやっぱり頂点の人だからなんだなーって思った。
コーエンって面白い人だ。あんなにカンペキなのに信じられないようなミス(2回も転んだのだ!)をして、それでも2位につけてくるっていう。もっと見たかったなあ。
あと私は村主さんが一番好き。優しくてきれいな踊りで。競技者としては、派手なスピンやジャンプがないので不利なのだろうけど、それだからこそいっそう好きなのだ。スタンディングオベーションもあったということでよかった。ミキティは見そびれた。ちょうど読んでたミステリーが大詰めだったのです。あとで見よっと。
さて、今日一日がんばれば今週も終わりだー!
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チャイコフスキーのあのおおげさな音楽は踊りのためのものだという気がするのです。その踊りっていうのもスピードにのって助走つけてとびあがって3回転→2回転→2回転くらいやるのでちょうどいいっていうか。
また真央ちゃんの「くるみ割り人形」が見れますよ! 見てないかたはぜひ。 全日本フィギュアスケート選手権フリープログラムは25日19時からフジテレビで。もうこれが言いたくて書きました。
クリスマスに恋人もいなくて寂しいって人は、杉村太蔵議員のブログでも読んで元気をだしましょう。
彼女のいない人間にとって、クリスマスは激痛以外何ものでもない
いやなんか「激痛」っていうのがおかしかったのでご紹介してみました。
杉村太蔵ブログ
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浅田真央ちゃんの「くるみ割り人形」見ました? 私は不覚にも泣きそうになりました。ああ~「くるみ割り人形」ってこういう踊りだったんだー って。
フィギュアスケートグランプリファイナルの話。ショートプログラムの「カルメン」も、とっても可愛らしい可憐なカルメンで素敵だったけど、今日の「くるみ割り」の素晴らしさといったら。もうスケートとかバレエとか優勝とかトリノとか関係なく、ただただ至福のひとときでした・・・
明日(もう今日か)の夕方には、テレビ朝日でエキシビジョンのオンエアがあるそうですよ。楽しみ。トヨタカップの決勝戦と完全にかぶってますけど。
グランプリファイナル2005公式サイト
テレビ朝日のサイトでは、採点方法の変更についても紹介してます・・・ ってそれはいいんだけど、 どひゃ エキシビジョンの実況は角澤アナウンサーだ。うぐぐ。
テレビ朝日のグランプリファイナル2005のサイト
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久々のビッグスワン。そして久々の勝利。盛り上がりました。観戦するときの気持ちの持ち方として学んだことがあります。やる前に「この相手なら勝てるだろう」「相手はこんなに強いんだからどうせ負けるだろう」と、先に思っちゃったら絶対負けちゃいます。見てるほうとしては無心に楽しむのが一番。マリノスのほうが圧倒的にうまいんだけど、ほんと新潟はよく守った。
ちょっと視点を変えてみると、新潟ががんばってた以上にマリノスの様子がへんだったのは確か。こんな場面があった。マリノスのコーナーキック、ふわっと飛んできたボールの行方を新潟の選手がのんびり目で追ってる隙に、マリノスの選手が4人、ゴール前に殺到。心臓がとまるかと思いました。だってゴールのすぐ前でGKが相手の選手4人に囲まれてるところに、ボールが落下してくるんですよっ!? オレンジのユニフォームはどこに!!!! というものすごい場面で、それでも決まらない。新潟のGKがきのうはすごくよかったのは確かなんだけど。のんびり、なんて言ってごめんね、でもあれは心臓に悪かったわー
などとちょっと距離をおいて見ている自分もいたのですが、でもやっぱり新潟スタジアムは最高でした。ゴール裏も熱かったけど、BS二層目最上部だってそれなりに。私はうんと上のほうにいたんだけど、近くの席にいらした物静かな老夫婦、おばあちゃんは目が悪くてピッチの様子がぜんぜん見えないんだとか。テレビ観戦はけっこうしているものの、スタジアム体験は初めてだったらしい。冷たい雨が降っていて風も強くて、試合前はかなり寒かったんです。だからおふたりは途中で帰っちゃうんじゃないかと思ってたら、終了後に選手達が挨拶にやってくるまでしっかりご覧に(お聞きに)なっていて、私たちのほうがお先に失礼してしまいました。おばーちゃん、いつのまにかアルビのマフラーしてるし(笑) 懲りないでまた足を運んでくださったらいいなーと思います。
しかしホーム・アウェイって面白いですね。新潟スタジアムの日帰りバスツアーに行きたいかたいらしたら、ごいっしょしますよん。むふふ。
第28節
アルビレックス新潟 1-0 横浜F・マリノス
追記)
あらためてじっくりアルビのサイトの試合経過を見ていたら、ゴール前に4人殺到っていうのはフリーキックからの新潟のオフサイドトラップだったのかしらん。興奮していて前半か後半かおぼえてないです(汗) すごい勘違いしてもりあがってる可能性ありありで恥ずかしいけどこのままにしておこう。おばーちゃんといっしょにポータブルテレビをもちこんで解説聞きながら観戦したい気分大(照)
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もうー 角澤アナウンサーは一番先にシェフチェンコが出ないって言ってよ! とぶちぶち言いつつ高原強いなーとか柳沢よく走るなーとまったり見てたらぼわわんと発熱中。最近健康管理がぜんぜんなっとらん。いかん。あきらめてもう寝ようとか思ったら中田コ退場。10人。箕輪代表初出場。どうなるのー? でももうだめ、限界、明日もいろいろあるし。寝ます。結果はスポーツナビと誰かのブログ読ませてもらいます。臨場感のあるエントリー求ム(人まかせ)
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日本代表のラトヴィア戦。親善試合って見てても力がはいらないものだなー とはいえ、面白かったところもいくつか。ペナルティエリアにドリブルで切り込んで、ファウルをもらうっていうのは、そのう、やはり相当むずかしいのですよね? どんなおけいこしたらいいのでしょう。
読んだ本。
■ポール・アルテ「カーテンの陰の死」 ハヤカワミステリ文庫
いま一番面白いミステリ作家。ぐじゃぐじゃした心理描写にあきあきしてる人におすすめ。個人的には、一作目の「第四の扉」、三作目の「赤い霧」のほうが面白かったかな・・・ アルテを読んだら、正統派謎解きミステリーに回帰したくなり、ディクスン・カーにとりかかり中。
■渡辺 保「勧進帳-日本人論の原像」
よく考えれば当たり前なんだけど。舞台って、初演時からどんどん変わっていくものなのですね。お客さんがこの演目の何を喜んだかって、時代によって変わっていくのだ。そこが、美術や小説とぜんぜん違うところだ。目からうろこ。
■ロアルド・ダール「ガラスの大エレベーター」 1973年。文句なく面白い。
■C.Sルイス「魔術師のおい」「最後の戦い」 1950年代。ナルニア国シリーズの最後の2冊。
■エリーナ・ポーター「少女ポリアンナ」 1913年。
昔の外国の児童文学って、けっこう残虐。ナルニア国シリーズは、たんすの奥の未知の国で子ども達が数々の冒険をくりひろげるって話なんだけど、「子ども達は現実の世界で大人になったけれど、けしてナルニアのことを忘れませんでした」的には終わらないのです。どっちかというと、ドラえもんは植物人間になったのび太の夢だった的な終わり方。ポリアンナも、最後におもいもかけぬ不幸に見舞われる。キリスト教の教えにのっとってるわけなんだけど、厳しいのですこれが。
■松本賢吾「正雪を斬る」
■松本賢吾「水月を斬る」
これはあとで感想書きまーす。なにかのっていらっしゃるようでますます楽しみ。
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お天気がいいのでてこてこと等々力競技場へ。ここいいなー ちっさくて楽しい。日産スタジアムは暗いよ。ってあれは夜行ったからか。
代表に召集された箕輪選手を見て、なんか中澤と似てる・・・というか、よいディフェンダーのからだってそうなのかな、ってちょっと思った。重心が低くてぶれなくて、上半身がすっと伸びてて、膝が柔らかいという感じ。1点目のクロス、すごく鋭かった。2点目は、クリアボールが相手に渡っちゃった。川崎の選手はよくたおれていた。新潟が余裕がなくて無理してる感じ。
などと言ってたら。
GKが退場になっちゃいました。あはは。ハンドなんだって。交代枠も使い切ったあとで、MF菊地が黄色いジャージ着てGK役を。うっかりバックパスとか出せなくてハラハラドキドキ。3点目を決められちゃったのはしょうがない。
ところがゴールを決められたあとの菊地のゴールキックが。
ほんとうのゴールキーパーの人みたいに堂々とした立派なキックで(笑)、お客さんは「おお~」なんつってなにか盛り上がってしまい、思わず拍手までもれてしまったのだった。いやほんと、ご苦労さまでした・・・
ってわけで負けちゃったのですが、現地で見てた限りは、広島戦よりはなんか納得できたよ。一生懸命やってたし、ブーイングもなかったし。こんなものなんだとしたら、こんなものだとして、またおけいこしてがんばればいいじゃん、って思うの。
アルビレックス新潟 0-3 川崎フロンターレ
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録画しておいた日曜日の広島戦を。スポーツナビにも新聞のスポーツ面にも近寄らず、結果をシャットアウトして見たのだけど。そこまでするほどのことかい。アルビの話題なんか探さなくちゃでてきませんよ。どうせ新潟ですから。ええ。
ぐっすん。エジがいなくてぜんぜん攻めれなかった。もう日本語どうでもいい。鹿島に7-2で負けたときよりうんと悔しい。ビッグスワンでは試合終了後に珍しくブーイング。現地で見てらした方によると、募金のビデオがいけなかったらしい。
ていうか私がテレビで見ると負ける気がする。サッカーじゃないんだけど、作家の小川洋子氏は(ダジャレではありません)小さい頃から大の阪神ファンで、テレビ観戦するときには動いちゃいけないというジンクスがあったんだそうな。そんで家族の誰かが我慢できなくてうっかりトイレなんか行っちゃうと、やっぱり阪神は負けちゃって、洋子氏は「ごめんねごめんね私がトイレに行ったばっかりに」って胸もはりさけんばかりだったそうな。私がトイレに行かなかったら勝てたの? こんどやってみよ・・・
アルビレックス新潟 0-1 サンフレッチェ広島
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珍しいものをたくさん見た。以下珍しいもの。
①高原のゴール
②柳沢のゴール
③中田ヒデの縦にはいるかっこいいパス。
④中田ヒデのアホなミス。あらっ、中田でもこんなことあるのね。
⑤サントスが目立たなくてもいいところで目立っていた。
⑥そして中澤が目立たなかった。
えーと、どうなってたのかしらん。
8 分 ホンジュラス
27分 ホンジュラス
33分 日本(高原)
46分 ホンジュラス
------------------------------------
48分 日本(柳沢)
50分 ホンジュラス
55分 日本(中村・PK)
70分 日本(柳沢)
78分 日本(小笠原)
へんな試合(笑) きれいなサッカーをするけど決定力がなく、我慢させたら世界一という、いつもの日本代表はどこへ。でも柳沢を見れたからよかったかな。
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夏の後姿を惜しむべくスタジアムへ。
ひー。こわかった。お客さんが・・・ 4連敗のマリノス、今日は勝つよね? ところが前半先制したものの、後半直後に追いつかれ、逆転を許す。私のいたところは歌舞伎座でいうと幕見席に相当するところだったらしく、そこかしこに大向こうさんが。曰く
「なんで打たねえんだよっ」
「前向けよこらぁ~!」
「前向けっつってんだろーーー!!!」
「やる気あんのかー!」
なんか飛んでくるんじゃないかと思ってしまいましたよ(注:もちろんそんなことはありません) そしてアフリカのリズムのような地の底からわきあがってくるようなコール。ロスタイムのPK。心臓に悪かったとです。まだちょっとドキドキしてる。
前半の1点はすごく美しかった。サイドから中央の選手にパスがわたったんだけど、この面白さやっぱりスタジアムで見ないとわかんない。いろんな意味でサッカー見たなあ~って思って満足。
横浜F.マリノス 2-2 名古屋グランパスエイト
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いやー素晴らしい。実に景気がいい。7-2 とはっ。あのディフェンスずたずたぶりといったらまるでチェルシーに攻めこまれるバルセロナのようではないか。そうそう、前半でリードされたら、守ることなんか考えちゃいけませんよ。かくして移籍問題がうまくいかず心にケガをした小笠原に、アルビレックスからビッグなプレゼント。タイトルは、満男さんがファンに感謝して大サービスをした日という意味ではありません。満男さんがアルビレックスに感謝する日という意味です(謎)
ほんとは、ちょっと期待してた。ガンバにも勝ったとこだし、鹿島にだって負けてないし、先方さんはなんだかごたごたしてらっしゃるみたいだったし。もし(アルビが)勝っちゃったら、なーんか申し訳ないよなー いやでもそれも含めてサッカーだし。と軽く妄想まで。絶対、選手も監督もそう思ってたと思う。いやいくらなんでもそこまでわかりやすくないか。いやわかりやすいのかもしれない。そんな気がする今日この頃。
鹿島アントラーズ 7 ― 2 アルビレックス新潟
3 前半 1
4 後半 2
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アジア予選終了。イラン 1 - 2 日本。加地くん初ゴールおめでとう!
ずーっと巻がでてこないかなーと思いながら見てたんだけど、玉田と大黒の顔見たらそんなこと絶対口にできなさそうな感じだった。玉田は顔つきが(あとやることも)別人かと思ってしまいました。
ダエイってやっぱりエライね。大きいのに(そして年とってるのに)からだがやわらかいというのか、バランスがいいというの? もともとの体格の違いはともかく、かんじんなとき(そしてすごい無理な体勢のとき)に倒れないって、毎日のおけいこが大切なのだろうなと思ったり。あと最後まで投げない姿勢とか。何にでも言えますけど。
角沢アナウンサーは今日は静かだった(笑)
ホリエモンは出馬するのか?
今日はすごしやすかった。今年の湿気はこたえた。都心の暑さはへんだ。チーム・マイナス6%にはもちろん基本的には賛成だけど(反対するわけない)、火事で燃えてる家の中にいるのに、道のむこうから「火の用心」って言われてるみたいな感じが否めないのはいたしかたのないところ。
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なんか2キロくらいやせてるし。週末はおとなしく家にいました。だいぶ元気になった。
東アジア選手権韓国戦。中澤ってすごいのね。ところで、後半41分の中澤のシュート、手前で巻がぶっとんでましたけど、あれは敵をひきつけるための作戦なのでしょうか。解説の人が「巻の演出がすばらしい!」と絶賛してたけど。てことは、小笠原が誰もいないとこにボールをほおりこんで、それを中澤も巻も瞬時に理解して、中澤は前に出て巻はわざと反対側にとんでいったの? そういうとき、目と目で合図したりとかするの? わからないこといっぱい。
あと、交代になったときの本山の悔しそうな表情が印象的だった。でもみんなちゃんと持ち味だせてたと思うよー。とりあえず私は顔と名前が一致したです。
<日本代表、出場メンバー>
GK:12 土肥洋一
DF:20 坪井慶介(Cap)→22 中澤佑二(後半15分)、3 茶野隆行、29 茂庭照幸
MF:17 駒野友一、26 今野泰幸、30 阿部勇樹、25 村井慎二、19 本山雅志→8 小笠原満男(後半24分)
FW:9 巻誠一郎、28 玉田圭司→16 大黒将志(後半33分)
日本 1-0 韓国
土曜日は中村俊輔のセルティックデビュー戦を。あ、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたんだ。
FK、あれ絶対みんなだまされたと思う。3人でボール囲んでたんだけど、彼は腰に手をあてて下をむいて「おいら新入りですから蹴らせてなんかもらえませんから」ってオーラをびんびんだしてたのです。役者じゃのう。
あとファウルで倒されてボールもらったとこ、なんかかわいいっていうか、ほとんどコケティッシュにさえ見えてしまった。日本の選手が海外でプレーしてるの初めて見たんだけど、この人がかわいく見えちゃうんだからなー やっぱり海外組はエライ!
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完全に体調をくずしました。頭ガンガンします。寝れません。食べれません。暑いのか寒いのかわからない。気分わるいよー 半身浴するくらいではまにあわないのだわ。ビーチで寝そべって日にあたって汗をどっさりかくのでなければ。そうか。あの輝かしい夏の一日を、わたしは岩盤浴かなんかといっしょにしてるのね。考えることがあまりに若々しいので泣ける。でもやることいっぱいある。うわーん
もうろうとしながらサッカーを見る。北朝鮮戦のA代表Aチーム(?)はおしゃれさんなヒールパスとか連発してて思わず銀河系軍団? なんて思ってしまった。どうせならフィーゴみたいな華麗なるドリブル突破もやって欲しかった。
全部は見れてないんだけど、"なでしこ"(この呼び方照れる)はすごくかわいい。男子とはまた違うかんじで共感する。がんばれー
男子の中国戦はスタメン総入れ替え。おお! どんな機会でも楽しむことはできるものなのですね。ジーコ万歳。前半2点先制されておきながら、ちゃんと2点追いつく。阿部のFKも、田中達也のゴールもシビレちゃいました。最後は残念ながら燃料ギレっぽかったけど、手に汗にぎらされました。韓国戦も楽しみ。
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バルセロナの影にすっかりかくれちゃいましたけど、これはこれで双方すごい生真面目にサッカーしてくれてて私は楽しかった。バイエルンも激しくていいとこたくさん見せてくれた。レアルの試合より面白かったと思う。
ホーム側のゴールに近い席だったので、印象に残ったのはゴール前のプレイ。囲まれてもめげないカレンとか。そしてそれをフォローしにすっとんできた前田の素晴らしいミドルシュートとか。PKも初めて目の前で見た。謎のジャッジのおかげで2回も見れちゃいました(苦笑) ジャッジってむずかしいですね。ライン出てないよ! なんて思うところもあった。あとどうのこうの行ってもカーンってやっぱり面白い。おじさんそんな前にでてこなくてもいいですから! って感じで。カーンが前に出てくるとこわいのよー。
バイエルンはチームとしてきちっとまとまってる感じで、誰かひとりが「おお! すごい!」っていう感じじゃなかったかな・・・ ひとりひとりはきちんと激し