ピッチの上の12人目の選手
てこてこと日産スタジアムへ。マリノス-アルディージャ戦。
マリノスにはピッチ上に12人目の選手がいましたよ。1点先制されやっとやっと攻撃のチャンスを得たものの、すぐ相手側にボールを蹴りだされそうになったのですが、なんと主審氏がすっごくいいところにいてくれてがっつーんてボールがぶつかってなんとボールがこっち側にもどってきたではないかっ。そこから攻撃がつながり同点ゴール! ぱちぱち。ゴールはゴールじゃ。
しかし。
審判ならよけようよ! と激しく唖然とする。いつもものすごくいいところにいてくれる主審氏。もう目が釘付けでしたわん。
とはいえぜんぜん感じの違うチームで楽しめました。マリノスはお上品で大宮はよい意味でがつがつしてるのです。大宮、けっこう好きです。サッカーってすごいね。ずっとノイローゼ気味(笑)だったのが払拭されましたわ。みんな夢中になるわけですね。こんどは名古屋が見たいぞー。
明日の「幻想即興曲」は必見ですよ!
11月17日
◆グランプリシリーズ フランス大会 ショートプログラム
真央ちゃんがここのところショートプログラムで失敗していたコンビネーションジャンプがまた跳べずに泣いてしまう。それでもトップだったんですよ!? ほんとにこの人、大物なんだなあ。明日のフリープログラム「幻想即興曲」はぜったい見逃せない。しかし2位のキミー・マイズナーの立場は?
フィギュアスケート・グランプリシリーズ・世界一決定戦2007 第4戦フランス大会
◆北京五輪予選ベトナム戦
前半で3点もとってすごいすごいと喜んでたら後半で大苦戦。楽ができる試合ってないのですね。
11月16日
◆オシム監督、急性脳梗塞で倒れる。えええ2、3日前に埼スタで元気そうだったじゃない!?
11月14日
◆浦和レッズ、ACL優勝。おめでとう! 試合が終わったあと、選手たちが「歓喜が爆発」っていうよりなんかほっとしたというかしんみりしてたような感じで印象的だった。最後の記念撮影のとき、後ろから紙吹雪がふきあげられるじゃないですか。あれ赤かったらよかったのにと思ったの。
◆佐々木俊尚「ネット未来地図-ポスト・グーグル時代20の論点」文春新書
◆NEWSWEEK日本版 11/21号「グーグル危機?」非英語圏のサーチエンジンを紹介。特集タイトルはちと言いすぎ。気持はわかるけど。
◆週刊SPA! 11/20号 「ポイント収集&キャッシュバック ネットで[小遣い倍増]作戦!」
果敢にポイント稼ぎにトライする記者魂に感銘を受ける。自給何十円とか(笑) ポイントサイトの広告効果ってどうなんだろと考え中。
ミステリーランキングにはいりそうな本。
◆アン・クリーブス「大鴉の啼く冬 」創元社
◆ギリアン・フリン「KIZU―傷―」 ハヤカワ・ミステリ文庫
どっちも女性の作家で、閉鎖的な社会でなにが起こるのかっていう話。前者はシェットランド島が舞台で抒情的、後者はミズーリ州の架空の町ウインド・ギャップが舞台で心理的によりハード。両方とも読み応えがありました。しかしこの邦題、なんとかならんのか。気持はわかるけど。
◆新堂冬樹「溝鼠」
仕事からみで。いわゆる変質者の変態的世界。なんども吐きそうになり、とばしながらなんとか読了。残虐で好きになれないと思っていた翻訳のノワール小説やサイコサスペンスがいかに洗練されているのか知る。しかしながら妙にブンガクぶってないところに好感。よく書いたなー。気持はわかります。
フィギュアスケート グランプリシリーズ
とりいそぎ自分的メモ。真央ちゃんのステップ、素敵でした!
10月25-28日 Grand Prix of Figure Skating - Skate America
安藤美姫、高橋大輔
11月1-4日 Grand Prix of Figure Skating - HomeSense Skate Canada International Quebec City, Canada
浅田真央、中野友加里
11月8-11日 Grand Prix of Figure Skating - Cup of China Harbin, China
村主章枝、キム・ヨナ(韓国)
11月15-18日 Grand Prix of Figure Skating - Troph�e Eric Bompard Cachemire Paris, France
浅田真央
11月22-25日 Grand Prix of Figure Skating - Cup of Russia Moscow, Russia
村主章枝、中野友加里、キム・ヨナ(韓国)
11月29日 - 12月2日 Grand Prix of Figure Skating - NHK-Trophy Sendai, Japan
安藤美姫、高橋大輔
12月13-16日 Grand Prix of Figure Skating Final Torino, Italy
悔しくて眠れない、そしてフジロックの予定
しかしあしたは本番なのじゃ(PR会社なので発表会とかリリース配信とか展示会とかを“本番”という)。中澤や阿倍の鬼のような形相を思い出してがんばろう。
26日(木) 本番
帰宅してからフジロックの荷物つめ。携帯用灰皿忘れずに。
アジア杯の3位決定戦の録画予約を忘れずに。
27日(金) フジの荷物をもって出社。新幹線のチケットとリストバンド引き換え券忘れずに。
プレス対応けっこうありそう。京堂と次々に連絡忘れずに。
定時退社し21時前の新幹線に乗車。たぶん23時すぎに苗場in。
一応予定(未定だけど)
23:00 RATATAT(RED)
誰かつまえて遊ぶ。
28日(土) 絶対無理(笑)
11:00 JULIETTE&THE LICKS(GREEN)
12:50 MAE(WHITE)
14:20 !!!(GREEN)
15:40 LESS THAN JAKE(WHITE)
17:30 KAISER CHIEFS(GREEN)
19:20 iggy&the stooges(GREEN)
21:30 BEASTIE BOYS(GREEN)
23:00 SPACE COWBOYS(RED)
00:00 SIMIAN MOBILE DISCO(RED)
アジア杯3位決定戦
29日(日) なんかこの日はよくわかんない・・・ お友達を探してさまよいそう。
起床 さまよう
12:25 FERMIN MUGURUZA(GREEN)
お昼 さまよう
15:50 JOSS STONE(GREEN)
16:40 PETER BJORN AND JHON(RED)
17:40 THE DURUTTI COLUMN(HEAVEN)
17:40 SALSA SWINGERS(ORANGE)?
18:20 FRICTION(RED)
20:00頃苗場out
21:30の新幹線に乗車~23:40東京着
うーん、FRICTIONでoutすることになりそうなり。
書き終わったらアジア杯のこと思い出してまた悔しくなってきた。明日本番だってば・・・・。
AFCアジアカップ 2007
日本 2-3 サウジアラビア
また泣いちゃった
私は「感動をありがとう!」とか言いだす種類のおバカさんなお茶の間ファンなのでしょうか。私はちゃんと、「ストーリー」ではなく試合やプレーの内容を見てるんでしょうか。私は娯楽漫画雑誌のテーマに人生を見出しちゃうようなお手軽な人間なんでしょうか。
あの大きな円陣を見たとき、中澤が手を叩いて叫んでいる姿を見たとき、高原の得点後のほえる姿を見たとき、最後のPKの後の中澤を見たとき、
でもでもやっぱり泣けちゃったの。それも、それも「込み」じゃん!!!
バカでいいデス・・・
AFCアジアカップ 2007 日本 1(4-3)1 オーストラリア
勝った・・・ 涙出た。なーかーざーわーたーかーはーらー 叫びましたよ私は。よく考えたらどうして10人対11人で攻めきれなかったのかとか、あのオーストラリアのレッドカードは適切だったのかとか(これ私ほんとわからなくて。イエローでよかったのではと思うんだけど観戦歴が少ないのでよくわからない)、でも高原のすごいかっこいいシュートとか川口のすごいセーブとかはそんなの関係ないしとか、いろいろありながら、でもなによりナカザワのあんなうれしそうな顔だとか日本代表が勝ってうれしがってお互いにもみくちゃにしあいながらだんご状態で地面に倒れこむとかそんなシーンほんとに久し振りだったんだもの!
明日考えなおそう。スポーツニュースはあんまり見ないのです。日本側のいい場面しかやらないから。だからあしたいろんな人のブログとか見て反芻する。
<日本代表メンバー>
GK:1 川口能活(cap)
DF:3 駒野友一、6 阿部勇樹、21 加地亮→ 2 今野泰幸(後半43分)、22 中澤佑二
MF:7 遠藤保仁、10 中村俊輔、13 鈴木啓太、14 中村憲剛→ 20 矢野貴章(延長後半10分)
FW:12 巻誠一郎→ 11 佐藤寿人(延長前半12分)、19 高原直泰
サブ:18 楢崎正剛、23 川島永嗣、5 坪井慶介、8 羽生直剛、9 山岸智、15 水野晃樹、24 橋本英郎、28 太田吉彰、29 伊野波雅彦
だらだらと書き足していっています(笑)
AFCアジアカップ 2007 日本 4-1 ベトナム
なんか日本代表って、ナカタとミヤモトがいなくなったら面白くなったような気がするの。あんなうしろにさがってることなかったのね>ジーコ・ジャパンのDF陣。といまさらながら言ってみる。
スパムTBがすごすぎて、TB受付をやめてみました。あーあ、こんなニワカファンの記事でもさー、「勝った勝った」と喜んでるとTBつけてくれる人がいて、それがきっかけでその人のブログを読むようになっていっそうサッカーが楽しくなりました♪ なんてすてきなブログライフが2年くらい前にはあったんですけどね。ちぇ。
追記)タイトルまちがえた。なおしました。
AFCアジアカップ 2007 日本 1-1 カタール
すんごいひさしぶりにサッカー(テレビ)観戦。すごい幸せだぁ・・・。永遠のニワカですのでサッカーの話書くの恥ずかしいとか思ってたんですけど、なんかやっぱりアジア杯ってプロレスチックで目が離せません! 先制して「楽勝楽勝~」なんて思ってたら後半43分でフリーキックを与え同点に追いつかれ、これだけで終わらずに後半47分でカタールの選手がレッドカードで退場、しかも相手の監督まで退席に。といって残り1分くらいで逆転なんてドラマチックな展開になるはずもなく(そういうときもあると思うけど)、不穏な空気のまま to be continue みたいな。
あーオシム監督だ。こわいよぅ。
グループリーグの日本戦は7/13(金)の22:35からUAE戦、7/16(日)19:20から.ベトナム戦です。三位決定戦と決勝が完璧にフジロックとかぶっていることを確認。
ホーム開幕戦
アルビレックス新潟のビッグスワン初戦は3月11日(日)浦和レッズ戦。まあ帰ってもいいんだけど、去年の夏の浦和戦、すっごくつまんなくて
あんな試合じゃ勝ってもぜんぜん面白くないのよね
え、去年の優勝チーム? ふーん(←いろいろな思いをこめて)
インド戦をテレビ観戦しながらだらだらしている
なんかキッズの試合みたいだなー、あ、また停電してるし。ジーコ監督のときも30分くらいの停電があって、真っ暗なスタジアムがずっとテレビ画面にうつっていたっけ。あれもおかしかったな。
先日のガーナ戦、やっぱり行けばよかったかなー。代表戦のチケットってあたったことないし、まあそんなに本気で手に入れようと思ってもいなかったのだけど、こないだの試合はチケットとりやすかったみたいで、ずっと迷ってて、でもちょっとやっぱり平日は厳しいよなーとか思ってやめたのだ。オシム監督がいうほど「日本のほうが圧倒的によかった」わけでもないとは思ったけど、でもガーナは押し出しは強いものの、日本のニンジャサッカーがけっこううまくまわってて面白かった。そんでガーナのズドン! ていうすごいシュートもあったし。おお~、これがサッカーでしょ~、みたいな。だいたい、国際試合っていうのをスタジアムで見たことないのだ。親善試合ならあるけど。ジュビロ対バイエルン、でも席がコーナーでなんだかよくわかんなかった、やっぱりバックスタンドの上のほうが好きかな、でも日産スタジムだと鬼コーチがいっぱいいてこわいんだけど。
巻はなかなかゴールが決まらないね。羽生がでてこないかな。あ、佐藤寿人だ。って、なにをむにゃむにゃ言ってるでしょね私は。
八ヶ岳でアイロンかけ

AERAをぱらぱら見てたら、イギリスのこんなスポーツのことが載っていた。
エクストリーム・アイロニング。
究極のアイロンかけ。高山とか深い海の中とかジャングルジムの上とかあり得ない場所でアイロンをかける競技だそうで、1997年にイギリスのフィル・ショウという人が、ロッククライミングの練習とアイロンかけを同時にしようと思いついたのがことの発端らしい。2002年には世界大会も開かれたとか。日本では、「エクストリーム・アイロニング・ジャパン」の松澤等さんが八ヶ岳でアイロンをかけたそうな。
「アイロンとアイロン台を担いで登山するのは、通常の数倍ハード。でも、『あの岩、アイロン台にいいな』なんて、違う視点で物を見るようになりました。」 AERA10.2号より
しかしなぜアイロンかけ? そんなこといったら、スカイダイビングしながらアイロンかけとかピラミッドの上でアイロンかけとかオリエント急行でアイロンかけとか、ラジオ体操しながらアイロンかけとかぶらさがり健康器にぶらさがりながらアイロンかけとか、禁煙しながらアイロンかけとか幻聴ききながらアイロンかけとか祇園精舎のアイロンかけとか、椎間板ヘルニアで苦しみながらアイロンかけとか締め切りぶっちぎりながらアイロンかけとか子猫を崖から落とすなら食ってしまえよアイロンかけとか、あるでしょ。やっぱり。
あなたなら、どこでアイロンかけますか。
写真の無断転載ごめんなさい。著作権を侵害する意図はありません。いちおうこれ、「スポーツ」ってカテゴリーになるんだよね?
アジア杯予選イエメン戦
あーよかった、お疲れ様でした! こういう極端な条件、酸素が薄いとか極端に温度や湿度が高いとかいうときって、ほんと後半のラスト20分くらいが見てるの可哀相で。でもほんと、エラかったねー。後半ロスタイムでちゃんと点をとったよね、よく辛抱したね、最後までチャレンジしたんだよね(涙) なんかサッカーをよく知ってるわけでもないのに親みたいな気持ちになっちゃう。
足元が悪いとかいう影響は私はそんなによくわかんないんだけど、でもダイレクト(ワンタッチっていうの?)でどんどんパスをだしてて、えーとえーとどういうことがしたいのかな って考え考え見てました。なんかしたいのはわかる・・・ テレビ観戦も考えてみなくちゃいけません(笑) あと、ピンチのときにちゃんとアレックスがもどってて驚いた。それとオシムの言葉増幅装置みたいな人がいた。あれが大熊コーチ? 暴走する増幅装置(笑) ベンチの声ってもっと聞きたいですね。意外と聞いたことないです。あと長谷部の髪が短くなっていた。羽生は細っこいから忍者みたい。あ、私いまいいこと言った! 日本は忍者サッカー? ふーんトゥーリオってああいう感じの人なのね。すごい勢いで前のほうにもどってくる。
そして今日のオシム監督の言葉は理解できました。「別の仕事をしてるみたいだった」わけですね。やっぱりピッチはきちんと整備しないと。サウジアラビア戦のときは、あとからニュースサイトで読んでも私にはむずかしすぎたざます。
でもなんかやっぱり面白いなーと思いました。
日本 1-0 イエメン
アジア杯予選サウジアラビア戦
録画予約してたのだけど、目が覚めちゃったので後半から見る。ちょっとまだだれがだれだかわかりません。メンバーもどうサプライズなんだかもよくわかんないです。そりゃ新潟のユースとかからだれか呼ばれれば驚くけど。でも自分用にメモだけ。書いておかないと忘れてしまうので。
負けたけど、なんか面白かったですよ!? 日本はすごい「ちょろちょろ」動き回ってて見入ってしまった。でも「ああ~ 今あと1歩か2歩だけ前に踏み込んでればよかったのに~」というところが何度かあった。その1歩か2歩がむずかしいんだろうなあ。
日本 0-1 サウジアラビア
しかしみんな若いんだよなー。なんか華奢な感じ。これがどんどんたくましくなっていくのね。今日の試合は楽しかったな。W杯のときって、今思えば私は具合悪くてぜんぜん楽しんでなかったような気がする。
オシム監督はよくしゃべっていた。映画俳優のようにド迫力の人ですね。
そういや、文藝春秋9月号でオシム監督と川渕キャプテンの対談が載っていた。今までどこかで読んだことある以上のものはなかったような気がするけど、おふたりで「メディアには楽観的でなく客観的な報道をして欲しい」「そうだそうだ」と言ってるようなとこはなんか複雑な感じがした。そんなこと言うならいっぺんはメディアの人も交えた座談会をやって欲しい。
この号では、サニーサイドアップ社長の次原悦子さんのインタビュー(手記?)も。サッカーを知らなかった彼女が19歳のナカタと意気投合したのは、サッカーの才能というよりビジネスセンスに共感したからだというところが、正直で面白かった。イタリアに移籍するときの交渉は、若い選手とサッカーを知らない女性マネージャーのコンビでもって、巨大な汚いところもあるビジネスの世界で渡り合わなくちゃいけなくてすごくたいへんだった、という話とか。そりゃたいへんだよな・・・。
あと團十郎丈の闘病日記も載ってました。安倍晋三氏のインタビューと芥川賞受賞作は未読。読まなくちゃ。
浦和レッズ-アルビレックス新潟@新潟スタジアム
まだ新潟にいます。ほほ。何週間も降り続いた雨がやっと切れた。いそいそとビッグスワンへ。
新潟は「よっしゃー、やっとJ再開! やったるで~」みたいな感じ。ところが浦和レッズのみなさんは魂をドイツにおいてきた模様。時差ボケ解消されてない? アルビが1点先制してもぜんぜん動かない。小野もアレックスも消えてるし。田中達也はちょっとよかったけど。この時点では私はまだ「ふーんお強いチームの方は余裕なんざますね~」と半信半疑だったんだけど、ベンチが動かない、とかじゃなくてほんとに止まってるっていうか歩いているっていうか、何????
そうこうしてるうちにアルビが2点目も! え、もしかして、勝っちゃう??? そのころやっとお強い皆さんは「あーめんどくさ、しゃーない、ぼちぼちいきまっかー」とエンジンかかってきたみたい。でもアルビのディフェンスがすごくがんばってた。攻撃はブラジルトリオ頼みでちょっと無理やりっぽいながら、守備もすごく勇敢でしたよ!
そんで浦和の目のさめるみたいなすっごいミドルシュートで1点返されるんだけど、そのあとのアルビはもうなりふりかまわずゴールのすぐ前で守る守る。足がつる選手続出、後半ロスタイムはなんと5分、学校帰りの高校生が叫ぶ、「終われ終われ終われ終われ笛笛笛笛笛~!!!」
ピィ~。
終了。
あ、勝っちゃった。あははははは勝っちゃったわ。ニュースでは「浦和、J再開で白星飾れず」と報道されました。ま、客観的にはそういう試合だけどさ。
ビッグスワンはやっぱり楽しい。首都圏のスタジアムでは、お客さんはみんなコアなサッカーファンばかり。それはとてもよいことで素晴らしいんだけど、新潟スタジアムはもっといろんなお客さんがいる。妊婦さんとかじっちゃんばっちゃんとか家族連れとか、もちろんひとりでオタクっぽくピッチを見つめる青年もいれば、学校帰りの高校生、テキヤのあんちゃん風の人もいるし、ビジュアル系ロックバンド風ファッションのボーイズ&ガールズまで。雨続きで平日のナイターのためか、お客さんの入りは一番多いときほどではなかったけど、それでもいっぱいの客席から見下ろすピッチは輝いているのだ。みんなの娯楽、お祭りって感じ。
楽しい。勝てばなおのこと。相手がぐだぐだだったからにせよ。
いろんな意味で「ドッチラケ」って感じの、うっとうしいワールドカップの夢からやっと逃れることができました。新潟の梅雨明けももう間近です。
第10回国際ユースサッカー IN 新潟
また新潟にいます。近所(でもないけど)で「第10回国際ユースサッカー IN 新潟」というのをやってたのでひやかしに。U-17かな。私が見たのは韓国代表とアルビレックスユース。ピッチと客席が近い、なんてものじゃなくて、フツーに続いているので(河原の競技場、ていう感じだった)、なかなか楽しかったです。
17歳以下でもさすがに韓国代表チームは強かったです。体格もぜんぜん違う。アルビの男のコたちは、主力が日本代表&県高校選抜に召集されたという事情もありつつがんばってましたが、うまいんだけど、やっぱり代表チームと比較しちゃうとなんかおとなしく見えちゃったかな。んと、ほんと下手じゃないんですよ。真近で見るとみんなうまいなーって感心しちゃいます。もっと声をだすだけでずいぶん違うと思うですよ。なにしろ韓国の男のコたち&ベンチは、えー、うるさかったです(笑)
韓国代表 2-0 アルビレックスユース
さて最近読んだサッカー本では、木村元彦さんの3冊、「悪者見参-ユーゴスラビアサッカー戦記」「誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡」「オシムの言葉」が面白かったです。バルカン半島の戦火の下でサッカーをやりつづけたプレーヤーたちの話。日本人には想像を絶する状況ですね。
私は逆に、いっそう、「日本は平和ボケしているからサッカーが弱い」「紛争の中でサッカーをやっている選手はモチベーションが違う」などと軽々しく言ってはいけないのだと思うようになりました。戦争から学べることがある、なんて認めてはいけないのです。そういう面もあるかも・・・ と思っても、それでも言ってはいけないのです(というようなことをオシム監督が言ってた。この人立派な人だ)
日本の場合は、独裁者が独裁政治をしていれば民族紛争が起きないのと少し似ていて、個人個人が自分で自分を激しく抑圧して、その結果かっこつきの「平和」を手にいれているような感じです。「平和」ってタダじゃないのね・・・。
ナカタ引退
わーびっくり。
ナカタの試合を生で見たことはいっぺんもない。代表戦はぜんぜんあたらなかったけど、フィオレンティーナの親善試合でもいいから見ておけばよかった。後悔先にたたず。
引退劇そのものには、会社の仕事のできる先輩が、なんか思いつめてて突然「やめる」とか言いだして、「これからどうすんですか?」と聞いたら外国の大学に行く、と答えた、とかそういう話を聞いたような印象を受けた。
なんかスケールは大きいんだけど、ある意味、フツーの日本の男の子だったんだなあ、という感じで、私的には共感度大。会社勤めしてたら、28,9歳頃っていろいろ考えるじゃないですか。この仕事このままやってていいのかな、とか、好きなことを仕事にするのってどういうことなんだろう? とか、もっと違うことにもチャレンジしたいとか。それで留学とか考えたりする人、多いですよね。そういうのと似てる、ような気がした。
「自分探し」に出かけたって、「自分」ていうものは自分のやってきたことの中にしかないものだと、今の私にはわかるけれど、この年齢なら「やってみなくちゃわからない」っていう部分が大きいのだと思う。なんでもやってみな、って、おばちゃん思います。がんばれヒデ。また仕事としてのサッカーにもどってくるのもありだよ。
ドイツ戦
体調回復のためには規則正しい生活が不可欠。長引かせないためにも、深夜・早朝のサッカー観戦はあきらめようとけなげな決意をしていた私に、またあの人が
「明日の朝、ドイツ戦だよ。起こしてあげよっか。ぷぷぷ」
と挑発するので
「けっこうです。自分で起きますから」
と、うけてたってしまいました。我が家のAV環境はどういうわけか予約録画ができないので、リアルタイムで見るしかありません。
高原のゴールは素晴らしかった。私は一次リーグは全勝で突破と予想している。それはブラジルは超強豪国かもしれないが、負けると決まっているなら試合をする必要はないのです。そんなのやってみなくちゃわからないのだ。
それはいいのですが。
なにをどう聞き違えたか、その日の夕方には我が家では、「加地は負傷のため帰国、代わりに茂庭が追加召集」という話になっていた。ウソです。帰国するのは田中誠です。どちらにしてもショックだったけれど、それ以前の問題。はぁ。
日本代表選出
ここのとこほぼ寝たきり状態の私。当然、ジーコの会見も中継で見まして、そのあともニュースのたびに「あ、メガネメガネ」と何回も見ちゃって、例の「タマーダ、・・・マァキ」っていうシーンなんか数え切れないくらい目撃し、おまけに正月番組みたいな日テレの特番まで見てしまい、それは荒川静香が代表ユニを着て氷上でボールを蹴り、ジーコ監督の三男君が父君の心境を語り、ロナウジーニョが「ジーコ監督の幸運を祈る!」と余裕しゃくしゃくでのたもうたというおそるべき番組で、もうお腹いっぱいになっちゃってエントリーを書く気になれませんでした。
んでメンバー。
GK 土肥,、川口、楢崎
DF 田中、宮本、加地、三都主、坪井、中澤、駒野、中田コ
MF 福西、小笠原、小野、中田ヒデ、中村、稲本、遠藤
FW 玉田、柳沢、高原、大黒、巻
あらっ、ワールド・サッカー・クラシックスなんていうコンピレーションアルバムが出るのですね。買っちゃお~
話はかわりますが、うちの母親のアレックスへのダメ出しぶりはものすごい。先日のスコットランド戦をいっしょにテレビ観戦していたのですが、「ほらっ、このコはまだこんなところにぼけっとつったってる! ここまで走れってば!」と、テレビ画面上のアレックスに指をつきたてるのです。指差すんじゃなくて、ほんとに文字通り画面上に指をつきたてるのです。どれだけ狭い部屋かっていう話ではあるが、見えないっつーの・・・
CL準々決勝 バルセロナ-ベンフィカ 1st leg
もう私はね、生まれ変わっても絶対バルセロナと戦うベンフィカのGKにだけはなりたくないですよ。すごい心臓に悪そう。結果は0-0だったんだけど、6-0くらいの大差でもおかしくないくらいシュートされてた。なんとかしのいだものの、それが「スーパーセーブ」っていうよりもう偶然とか幸運とか思い込み(?)だけで守りきったみたいな感じで。でもそこが面白いのよね。バルサと戦うと、相手チームも底力を発揮するような感じがする。去年のコンフェデ杯で、日本代表がブラジル代表と戦ったときみたいに。
実はちゃんと見るつもりはなかったんだけど、試合が始まったらやっぱりバルセロナってすごく面白くて、つい見てしまいました。前のエントリーで「チェルシーもけっこう好き」なんて書きましたが、私はバルセロナと戦っているチェルシーが好きなのかも。
なんかココログが重くて夜間はログインもできないので、お昼休みにぶちぶちと書いてみました。負荷を監視して「一部制限をかけた形でサービスを提供」って・・・。さすがに「いーかげんにしてくれ」という感じになってきた。
今夜は日本代表のエクアドル戦です。定時に帰るべく、午後はかっとばしますよ!
サッカーと音楽と誕生日
チェルシーVSバルセロナ戦の2st leg。
わははははっ バルセロナがちゃんと守ってるよ! すごいですねー そんなこともできるようになったんですね。サッカーチームって進化するんですね! ロナウジーニョのパスはもう最高。ゴール前に立ってるだけで何をやらかしてくれるんだと期待しちゃう。何人に囲まれようとふりきってシュートしちゃうし。ビロードのようなピッチですごいいきいきしてた。メッシは前半20分で負傷。「うわーん」て泣きながら(みたいな感じで)帰ってきたメッシをライカールト監督はよしよしってふうに抱きしめた。そっか、まだ18歳なんだよね・・・
でも実は私はチェルシーもけっこう好きなのだ。それはもちろんロナウジーニョの楽しくて楽しくてしょうがない、みたいな幸福な王子っぷりにはわくわくするけれど、強力な悪役にもいて欲しいのだ。特にひとり退場してたりすると尚可、めらめらと燃えあがる氷のような炎を、少年漫画よろしく背中にしょっちゃってて、あれはあれですごいウケてしまう私。1st legのジョン・テリーがほとんどダース・ヴェイダーになる直前のアナキンのように見えてしまった。こんなこと言ってたらちゃんとしたチェルシーファンの人にはしかられちゃいますね。モウリーニョ監督に幻惑されています。
アルビレックス新潟の開幕戦は日本代表VSインド代表みたいなものすごいことになっていた。インドのほうです。明日はホーム。ビッグスワンにかの「みかづき」が出店して「イタリアン」が提供されるそうな。
久保の腰痛再発の模様。と思ったら練習復活。よかった。私も腰痛もちなので妙に心配してしまいます。
即興演奏家の大友良英さんたちと、知的障害のある子どもたちとの音楽ワークショップがあった。大友さんが日記に書いている。ちょっと「ベルリンフィルと子どもたち」に似ている。高度に洗練された演奏であればあるほど、それだけ制約も想像しがたいほどに多くなるのだろうけれど、一瞬の自由を求めているという点においては、ベルリンフィルも、知的障害者も、即興演奏家も、難民の子どもも、日本の下流階級も(私ね)、みんな同じなんだと思う。
ところできのう40歳になりました。本人的にはよくここまで生き延びたものだとなかなか感慨深いものがあります。お友達各位の皆さん(ネットお友達も含めて)ありがとう。これからもご迷惑をおかけします(笑)
フィギュアこもごも
荒川静香さんが金メダルをとった。素敵だったもの~ 丁寧できれいで、自分を信じている感じがした。自分の一番いいところを出し切ったというふうに見えた。私には想像もできないけど、オリンピックのような大舞台で自分を出し切るってたぶんすごい精神力がいるのだ。そこがすごい。
コーエンとスルツカヤは調子が出ていないように見えた。特にスルツカヤは前半すごくかたくて、転倒したときには思わず「あっ」と声が出てしまった。どうしたのさ姐さん! この人でもそんなことがあるのか。金メダルほしかったよねえ・・・。でも転倒直後の「あっ、やっちゃったー!」っていうような笑顔と、そのあとのふっきれたみたいないきいきしたジャンプとスピンが印象的だった。そこで笑うことが出来るっていうのはやっぱり頂点の人だからなんだなーって思った。
コーエンって面白い人だ。あんなにカンペキなのに信じられないようなミス(2回も転んだのだ!)をして、それでも2位につけてくるっていう。もっと見たかったなあ。
あと私は村主さんが一番好き。優しくてきれいな踊りで。競技者としては、派手なスピンやジャンプがないので不利なのだろうけど、それだからこそいっそう好きなのだ。スタンディングオベーションもあったということでよかった。ミキティは見そびれた。ちょうど読んでたミステリーが大詰めだったのです。あとで見よっと。
さて、今日一日がんばれば今週も終わりだー!
しつこく「くるみ割り人形」
チャイコフスキーのあのおおげさな音楽は踊りのためのものだという気がするのです。その踊りっていうのもスピードにのって助走つけてとびあがって3回転→2回転→2回転くらいやるのでちょうどいいっていうか。
また真央ちゃんの「くるみ割り人形」が見れますよ! 見てないかたはぜひ。 全日本フィギュアスケート選手権フリープログラムは25日19時からフジテレビで。もうこれが言いたくて書きました。
クリスマスに恋人もいなくて寂しいって人は、杉村太蔵議員のブログでも読んで元気をだしましょう。
彼女のいない人間にとって、クリスマスは激痛以外何ものでもない
いやなんか「激痛」っていうのがおかしかったのでご紹介してみました。
至福の「くるみ割り人形」
浅田真央ちゃんの「くるみ割り人形」見ました? 私は不覚にも泣きそうになりました。ああ~「くるみ割り人形」ってこういう踊りだったんだー って。
フィギュアスケートグランプリファイナルの話。ショートプログラムの「カルメン」も、とっても可愛らしい可憐なカルメンで素敵だったけど、今日の「くるみ割り」の素晴らしさといったら。もうスケートとかバレエとか優勝とかトリノとか関係なく、ただただ至福のひとときでした・・・
明日(もう今日か)の夕方には、テレビ朝日でエキシビジョンのオンエアがあるそうですよ。楽しみ。トヨタカップの決勝戦と完全にかぶってますけど。
テレビ朝日のサイトでは、採点方法の変更についても紹介してます・・・ ってそれはいいんだけど、 どひゃ エキシビジョンの実況は角澤アナウンサーだ。うぐぐ。
アルビレックスVSマリノス@新潟スタジアムのBS二層目の上のほう
久々のビッグスワン。そして久々の勝利。盛り上がりました。観戦するときの気持ちの持ち方として学んだことがあります。やる前に「この相手なら勝てるだろう」「相手はこんなに強いんだからどうせ負けるだろう」と、先に思っちゃったら絶対負けちゃいます。見てるほうとしては無心に楽しむのが一番。マリノスのほうが圧倒的にうまいんだけど、ほんと新潟はよく守った。
ちょっと視点を変えてみると、新潟ががんばってた以上にマリノスの様子がへんだったのは確か。こんな場面があった。マリノスのコーナーキック、ふわっと飛んできたボールの行方を新潟の選手がのんびり目で追ってる隙に、マリノスの選手が4人、ゴール前に殺到。心臓がとまるかと思いました。だってゴールのすぐ前でGKが相手の選手4人に囲まれてるところに、ボールが落下してくるんですよっ!? オレンジのユニフォームはどこに!!!! というものすごい場面で、それでも決まらない。新潟のGKがきのうはすごくよかったのは確かなんだけど。のんびり、なんて言ってごめんね、でもあれは心臓に悪かったわー
などとちょっと距離をおいて見ている自分もいたのですが、でもやっぱり新潟スタジアムは最高でした。ゴール裏も熱かったけど、BS二層目最上部だってそれなりに。私はうんと上のほうにいたんだけど、近くの席にいらした物静かな老夫婦、おばあちゃんは目が悪くてピッチの様子がぜんぜん見えないんだとか。テレビ観戦はけっこうしているものの、スタジアム体験は初めてだったらしい。冷たい雨が降っていて風も強くて、試合前はかなり寒かったんです。だからおふたりは途中で帰っちゃうんじゃないかと思ってたら、終了後に選手達が挨拶にやってくるまでしっかりご覧に(お聞きに)なっていて、私たちのほうがお先に失礼してしまいました。おばーちゃん、いつのまにかアルビのマフラーしてるし(笑) 懲りないでまた足を運んでくださったらいいなーと思います。
しかしホーム・アウェイって面白いですね。新潟スタジアムの日帰りバスツアーに行きたいかたいらしたら、ごいっしょしますよん。むふふ。
第28節
アルビレックス新潟 1-0 横浜F・マリノス
追記)
あらためてじっくりアルビのサイトの試合経過を見ていたら、ゴール前に4人殺到っていうのはフリーキックからの新潟のオフサイドトラップだったのかしらん。興奮していて前半か後半かおぼえてないです(汗) すごい勘違いしてもりあがってる可能性ありありで恥ずかしいけどこのままにしておこう。おばーちゃんといっしょにポータブルテレビをもちこんで解説聞きながら観戦したい気分大(照)
ウクライナ戦脱落(私が)
もうー 角澤アナウンサーは一番先にシェフチェンコが出ないって言ってよ! とぶちぶち言いつつ高原強いなーとか柳沢よく走るなーとまったり見てたらぼわわんと発熱中。最近健康管理がぜんぜんなっとらん。いかん。あきらめてもう寝ようとか思ったら中田コ退場。10人。箕輪代表初出場。どうなるのー? でももうだめ、限界、明日もいろいろあるし。寝ます。結果はスポーツナビと誰かのブログ読ませてもらいます。臨場感のあるエントリー求ム(人まかせ)
連休終了
日本代表のラトヴィア戦。親善試合って見てても力がはいらないものだなー とはいえ、面白かったところもいくつか。ペナルティエリアにドリブルで切り込んで、ファウルをもらうっていうのは、そのう、やはり相当むずかしいのですよね? どんなおけいこしたらいいのでしょう。
読んだ本。
■ポール・アルテ「カーテンの陰の死」 ハヤカワミステリ文庫
いま一番面白いミステリ作家。ぐじゃぐじゃした心理描写にあきあきしてる人におすすめ。個人的には、一作目の「第四の扉」、三作目の「赤い霧」のほうが面白かったかな・・・ アルテを読んだら、正統派謎解きミステリーに回帰したくなり、ディクスン・カーにとりかかり中。
■渡辺 保「勧進帳-日本人論の原像」
よく考えれば当たり前なんだけど。舞台って、初演時からどんどん変わっていくものなのですね。お客さんがこの演目の何を喜んだかって、時代によって変わっていくのだ。そこが、美術や小説とぜんぜん違うところだ。目からうろこ。
■ロアルド・ダール「ガラスの大エレベーター」 1973年。文句なく面白い。
■C.Sルイス「魔術師のおい」「最後の戦い」 1950年代。ナルニア国シリーズの最後の2冊。
■エリーナ・ポーター「少女ポリアンナ」 1913年。
昔の外国の児童文学って、けっこう残虐。ナルニア国シリーズは、たんすの奥の未知の国で子ども達が数々の冒険をくりひろげるって話なんだけど、「子ども達は現実の世界で大人になったけれど、けしてナルニアのことを忘れませんでした」的には終わらないのです。どっちかというと、ドラえもんは植物人間になったのび太の夢だった的な終わり方。ポリアンナも、最後におもいもかけぬ不幸に見舞われる。キリスト教の教えにのっとってるわけなんだけど、厳しいのですこれが。
これはあとで感想書きまーす。なにかのっていらっしゃるようでますます楽しみ。
アルビレックス新潟-川崎フロンターレ@等々力競技場
お天気がいいのでてこてこと等々力競技場へ。ここいいなー ちっさくて楽しい。日産スタジアムは暗いよ。ってあれは夜行ったからか。
代表に召集された箕輪選手を見て、なんか中澤と似てる・・・というか、よいディフェンダーのからだってそうなのかな、ってちょっと思った。重心が低くてぶれなくて、上半身がすっと伸びてて、膝が柔らかいという感じ。1点目のクロス、すごく鋭かった。2点目は、クリアボールが相手に渡っちゃった。川崎の選手はよくたおれていた。新潟が余裕がなくて無理してる感じ。
などと言ってたら。
GKが退場になっちゃいました。あはは。ハンドなんだって。交代枠も使い切ったあとで、MF菊地が黄色いジャージ着てGK役を。うっかりバックパスとか出せなくてハラハラドキドキ。3点目を決められちゃったのはしょうがない。
ところがゴールを決められたあとの菊地のゴールキックが。
ほんとうのゴールキーパーの人みたいに堂々とした立派なキックで(笑)、お客さんは「おお~」なんつってなにか盛り上がってしまい、思わず拍手までもれてしまったのだった。いやほんと、ご苦労さまでした・・・
ってわけで負けちゃったのですが、現地で見てた限りは、広島戦よりはなんか納得できたよ。一生懸命やってたし、ブーイングもなかったし。こんなものなんだとしたら、こんなものだとして、またおけいこしてがんばればいいじゃん、って思うの。
アルビレックス新潟 0-3 川崎フロンターレ
アルビレックス新潟-サンフレッチェ広島
録画しておいた日曜日の広島戦を。スポーツナビにも新聞のスポーツ面にも近寄らず、結果をシャットアウトして見たのだけど。そこまでするほどのことかい。アルビの話題なんか探さなくちゃでてきませんよ。どうせ新潟ですから。ええ。
ぐっすん。エジがいなくてぜんぜん攻めれなかった。もう日本語どうでもいい。鹿島に7-2で負けたときよりうんと悔しい。ビッグスワンでは試合終了後に珍しくブーイング。現地で見てらした方によると、募金のビデオがいけなかったらしい。
ていうか私がテレビで見ると負ける気がする。サッカーじゃないんだけど、作家の小川洋子氏は(ダジャレではありません)小さい頃から大の阪神ファンで、テレビ観戦するときには動いちゃいけないというジンクスがあったんだそうな。そんで家族の誰かが我慢できなくてうっかりトイレなんか行っちゃうと、やっぱり阪神は負けちゃって、洋子氏は「ごめんねごめんね私がトイレに行ったばっかりに」って胸もはりさけんばかりだったそうな。私がトイレに行かなかったら勝てたの? こんどやってみよ・・・
アルビレックス新潟 0-1 サンフレッチェ広島
キリンチャレンジカップ ホンジュラス戦
珍しいものをたくさん見た。以下珍しいもの。
①高原のゴール
②柳沢のゴール
③中田ヒデの縦にはいるかっこいいパス。
④中田ヒデのアホなミス。あらっ、中田でもこんなことあるのね。
⑤サントスが目立たなくてもいいところで目立っていた。
⑥そして中澤が目立たなかった。
えーと、どうなってたのかしらん。
8 分 ホンジュラス
27分 ホンジュラス
33分 日本(高原)
46分 ホンジュラス
------------------------------------
48分 日本(柳沢)
50分 ホンジュラス
55分 日本(中村・PK)
70分 日本(柳沢)
78分 日本(小笠原)
へんな試合(笑) きれいなサッカーをするけど決定力がなく、我慢させたら世界一という、いつもの日本代表はどこへ。でも柳沢を見れたからよかったかな。
日産スタジアム行ってきた
夏の後姿を惜しむべくスタジアムへ。
ひー。こわかった。お客さんが・・・ 4連敗のマリノス、今日は勝つよね? ところが前半先制したものの、後半直後に追いつかれ、逆転を許す。私のいたところは歌舞伎座でいうと幕見席に相当するところだったらしく、そこかしこに大向こうさんが。曰く
「なんで打たねえんだよっ」
「前向けよこらぁ~!」
「前向けっつってんだろーーー!!!」
「やる気あんのかー!」
なんか飛んでくるんじゃないかと思ってしまいましたよ(注:もちろんそんなことはありません) そしてアフリカのリズムのような地の底からわきあがってくるようなコール。ロスタイムのPK。心臓に悪かったとです。まだちょっとドキドキしてる。
前半の1点はすごく美しかった。サイドから中央の選手にパスがわたったんだけど、この面白さやっぱりスタジアムで見ないとわかんない。いろんな意味でサッカー見たなあ~って思って満足。
横浜F.マリノス 2-2 名古屋グランパスエイト
満男感謝デー
いやー素晴らしい。実に景気がいい。7-2 とはっ。あのディフェンスずたずたぶりといったらまるでチェルシーに攻めこまれるバルセロナのようではないか。そうそう、前半でリードされたら、守ることなんか考えちゃいけませんよ。かくして移籍問題がうまくいかず心にケガをした小笠原に、アルビレックスからビッグなプレゼント。タイトルは、満男さんがファンに感謝して大サービスをした日という意味ではありません。満男さんがアルビレックスに感謝する日という意味です(謎)
ほんとは、ちょっと期待してた。ガンバにも勝ったとこだし、鹿島にだって負けてないし、先方さんはなんだかごたごたしてらっしゃるみたいだったし。もし(アルビが)勝っちゃったら、なーんか申し訳ないよなー いやでもそれも含めてサッカーだし。と軽く妄想まで。絶対、選手も監督もそう思ってたと思う。いやいくらなんでもそこまでわかりやすくないか。いやわかりやすいのかもしれない。そんな気がする今日この頃。
とりとめもなく
アジア予選終了。イラン 1 - 2 日本。加地くん初ゴールおめでとう!
ずーっと巻がでてこないかなーと思いながら見てたんだけど、玉田と大黒の顔見たらそんなこと絶対口にできなさそうな感じだった。玉田は顔つきが(あとやることも)別人かと思ってしまいました。
ダエイってやっぱりエライね。大きいのに(そして年とってるのに)からだがやわらかいというのか、バランスがいいというの? もともとの体格の違いはともかく、かんじんなとき(そしてすごい無理な体勢のとき)に倒れないって、毎日のおけいこが大切なのだろうなと思ったり。あと最後まで投げない姿勢とか。何にでも言えますけど。
角沢アナウンサーは今日は静かだった(笑)
ホリエモンは出馬するのか?
今日はすごしやすかった。今年の湿気はこたえた。都心の暑さはへんだ。チーム・マイナス6%にはもちろん基本的には賛成だけど(反対するわけない)、火事で燃えてる家の中にいるのに、道のむこうから「火の用心」って言われてるみたいな感じが否めないのはいたしかたのないところ。
やっと体調もどってきた
なんか2キロくらいやせてるし。週末はおとなしく家にいました。だいぶ元気になった。
東アジア選手権韓国戦。中澤ってすごいのね。ところで、後半41分の中澤のシュート、手前で巻がぶっとんでましたけど、あれは敵をひきつけるための作戦なのでしょうか。解説の人が「巻の演出がすばらしい!」と絶賛してたけど。てことは、小笠原が誰もいないとこにボールをほおりこんで、それを中澤も巻も瞬時に理解して、中澤は前に出て巻はわざと反対側にとんでいったの? そういうとき、目と目で合図したりとかするの? わからないこといっぱい。
あと、交代になったときの本山の悔しそうな表情が印象的だった。でもみんなちゃんと持ち味だせてたと思うよー。とりあえず私は顔と名前が一致したです。
<日本代表、出場メンバー>
GK:12 土肥洋一
DF:20 坪井慶介(Cap)→22 中澤佑二(後半15分)、3 茶野隆行、29 茂庭照幸
MF:17 駒野友一、26 今野泰幸、30 阿部勇樹、25 村井慎二、19 本山雅志→8 小笠原満男(後半24分)
FW:9 巻誠一郎、28 玉田圭司→16 大黒将志(後半33分)
日本 1-0 韓国
土曜日は中村俊輔のセルティックデビュー戦を。あ、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたんだ。
FK、あれ絶対みんなだまされたと思う。3人でボール囲んでたんだけど、彼は腰に手をあてて下をむいて「おいら新入りですから蹴らせてなんかもらえませんから」ってオーラをびんびんだしてたのです。役者じゃのう。
あとファウルで倒されてボールもらったとこ、なんかかわいいっていうか、ほとんどコケティッシュにさえ見えてしまった。日本の選手が海外でプレーしてるの初めて見たんだけど、この人がかわいく見えちゃうんだからなー やっぱり海外組はエライ!
東アジア選手権とか
完全に体調をくずしました。頭ガンガンします。寝れません。食べれません。暑いのか寒いのかわからない。気分わるいよー 半身浴するくらいではまにあわないのだわ。ビーチで寝そべって日にあたって汗をどっさりかくのでなければ。そうか。あの輝かしい夏の一日を、わたしは岩盤浴かなんかといっしょにしてるのね。考えることがあまりに若々しいので泣ける。でもやることいっぱいある。うわーん
もうろうとしながらサッカーを見る。北朝鮮戦のA代表Aチーム(?)はおしゃれさんなヒールパスとか連発してて思わず銀河系軍団? なんて思ってしまった。どうせならフィーゴみたいな華麗なるドリブル突破もやって欲しかった。
全部は見れてないんだけど、"なでしこ"(この呼び方照れる)はすごくかわいい。男子とはまた違うかんじで共感する。がんばれー
男子の中国戦はスタメン総入れ替え。おお! どんな機会でも楽しむことはできるものなのですね。ジーコ万歳。前半2点先制されておきながら、ちゃんと2点追いつく。阿部のFKも、田中達也のゴールもシビレちゃいました。最後は残念ながら燃料ギレっぽかったけど、手に汗にぎらされました。韓国戦も楽しみ。
ジュビロVSバイエルン
バルセロナの影にすっかりかくれちゃいましたけど、これはこれで双方すごい生真面目にサッカーしてくれてて私は楽しかった。バイエルンも激しくていいとこたくさん見せてくれた。レアルの試合より面白かったと思う。
ホーム側のゴールに近い席だったので、印象に残ったのはゴール前のプレイ。囲まれてもめげないカレンとか。そしてそれをフォローしにすっとんできた前田の素晴らしいミドルシュートとか。PKも初めて目の前で見た。謎のジャッジのおかげで2回も見れちゃいました(苦笑) ジャッジってむずかしいですね。ライン出てないよ! なんて思うところもあった。あとどうのこうの行ってもカーンってやっぱり面白い。おじさんそんな前にでてこなくてもいいですから! って感じで。カーンが前に出てくるとこわいのよー。
バイエルンはチームとしてきちっとまとまってる感じで、誰かひとりが「おお! すごい!」っていう感じじゃなかったかな・・・ ひとりひとりはきちんと激しい(?)んだけど。なんか漠然としか見れてないんだけど。でも、前よりは、誰かがボールもったら、反対側に誰がいるかな? って見るくらいの余裕はでてきた(私がです)
ジュビロは2回しか見たことないけど、私は2回とも好きな試合だった。パスがきれーいに回る感じで。こんどJリーグのジュビロの試合を見に行ってみようかなー
ショックです
バルセロナ再来日するですか。ロナウジーニョ来るですか。30日にマリノスと親善試合するですか。スタジアム観戦はアルビレックス新潟戦しか経験のない私。もうちょっと見聞を広めたらよかろうと、30日は海外チームの親善試合のチケットとってあったですよ。
バイエルン・ミュンヘンVSジュビロ磐田戦の。
いやそれが悪いというわけじゃないが。すごく楽しみにしてるのだが。でも別の日だったら、ロナウジーニョも見にいけたのに(涙) それに、ジュビロ磐田より、マリノスのほうがご近所のような気がする京浜地区の女であったりもする。
親善試合って直前に決まるものなのですね。早まることなかったざます・・・ いや、楽しみなんだけどね! ほんとに! うう・・・
橋本が死んだ
きのうの午前中。午後になってYahoo!トピックスで知って、社内騒然。粛々とメールがとびかう。あんたそんなにプロレス好きだった? という人まで。プロレスファンの落胆は目を覆わんばかり。ハッスルで見たときには肩を包帯でまいて、見ちゃいられないような情けない試合ぶりで、もういいから休んで早く直してきなよ! って感じだった。復帰すると疑わなかった。40歳。はかなすぎる。小川直也はどうしているのだろう。
コンフェデ杯決勝 ブラジルVSアルゼンチン
4-1でブラジルの圧勝。ゴールは前半にアドリアーノ、カカ、後半にロナウジーニョ、アドリアーノ。全部すごいシュートだったけど、私は1本目のアドリアーノの大砲みたいなシュートが一番びっくりした。Jリーグともアジア予選ともチャンピオンズリーグとも違う、華やかでカーニバルみたいなサッカー。世界って広い。日本代表はこんな人たちを相手にしてたのかと思うとなんだか笑ってしまった。
この試合を私は録画して翌日の夜見たわけだけど、4-1でブラジルが勝ったというくらいの情報がはいってきてしまうのはまあしょうがない。でもこれ、W杯の日本戦だったら、朝ワイドだって繰り返しハイライトシーンを流すだろうし、ウェブや新聞のニュースの見出しだって「中村決勝弾!」とか「化けた!加地!」とかもっとセンセーショナルに試合内容がわかるようなものになりますよね。ってことはですよ、3:45キックオフなら、録画しておいて朝の5時からおっかけ再生してみるしかないのかも。朝型生活になって健康にいいかもね。みんな毎日11時に寝ちゃうとか(笑)
日本代表をひいきにするっていうのは、ナショナリズムとはぜんぜん違う。広い世界のこの1点に自分がいるっていうのを、代表チームを通して垣間見られるから面白いんだな。私の場合は、だけど。それはその人によって、サッカーだったりゴルフだったり、野球だったりテニスだったりするのかもしれないなー。なんてちょっと思った。
コンフェデ杯 日本VSブラジル
ドローとは。嬉しいような悔しいような。いややっぱり嬉しいよな。
前半10分、ロナウジーニョが風みたいにすっとんできてロビーニョがゴール。笑うしかないとこ。日本は27分で中田(英)→福西→俊輔の会心のミドルシュートで同点。32分でカカ→ロビーニョ→ロナウジーニョでまた引き離される。後半、日本は玉田、小笠原に変わって大黒、中田浩二がはいり、なんとか持ちこたえて、後半43分に俊輔のFKから大黒が押し込んで追いついたものの、そこまでだった。
へんな話だけど、スタメンにロナウジーニョ、カカが入っているって時点で、私は「勝った!」とか思ってしまったのだ。おお、福西が、加地が、ロナウジーニョと同じピッチに立ってるよ! なんて。前半の加地のオフサイド、惜しかった。大活躍ですね。終了間際の大黒のシュートも惜しかったなー。日本は、ディフェンスはよかったんだけど、ちょっとボールとられすぎだったかも。甘いパスだとすぐカットされちゃいますね。
にしても、ブラジルのサッカーは楽しい。フェイントとか、ひゅっとバックパスするところとか。単調なロングボールは一切ない。好きにならずにいられない。
日本 2 - 2 ブラジル
GK:23 川口能活
DF:2 田中誠、5 宮本恒靖(cap)、14 三都主アレサンドロ、21 加地亮
MF:7 中田英寿、8 小笠原満男→6 中田浩二(後半0分)、10 中村俊輔、15 福西崇史
FW:9 玉田圭司→16 大黒将志(後半0分)、13 柳沢敦→11 鈴木隆行(後半28分)
これで日本代表のコンフェデレーションズカップは終わり。でもこの「次回へ続く。」感が、なんとも言えず「ジーコジャパン」らしい。
FIFAワールドユース 日本 0 - 1 モロッコ
おどろくべきことに、3時20分にぱっちり目が覚め、試合終了とほぼ同時に昏倒しました。あとはフツーに起きて会社に行った。ある意味、集中してる?
残念、若い日本代表は決勝リーグ1回戦で敗退。ずっと緊迫したいいゲームをしながら、後半ロスタイムでゴールを決められる。立場が逆だったら、どんなにか誇らしい試合だったことか。印象的だったのはカレン、前半の2本のシュートも素晴らしかったし(はずれたけど)、後半のロスタイム最後の1分だってあきらめてなかった。うーん、みな、延長に備えるような気持ちがどっかでてきちゃったのかな。言っても詮無いことだけれど。試合終了後の選手たちのコメントを読んだら、ほんとに若いチームなんだなーと切なくも可愛くなってしまった。
一番若い森本は17歳。17歳で、外国で国際試合に出場し、そして敗退し帰国するっていうのは、いったいどんな気持ちがするものなのでしょう。比較するのもおこがましいですが、自分の10代をふりかえると、ユース代表はそれでもやっぱりスケール違うなーなんて思う。そりゃ確かに上には上がいるけどさ、誰かわかんない神様みたいな人からもらったものがあるのだとしたら、それを大事にしてほしいなっと思います。13歳の頃に、17歳の人のことをおじさんおばさんとしか思っていなかったことはないしょだ。
そして、ピッチに座り込んでうなだれる、青いユニフォームを久しぶりに見て、はらはらさせられたけど、A代表がアジアカップやWC予選で勝ち抜くことを私は少しも疑っていなかったんだな、とあらためて気づく。
今夜はコンフェデ杯のブラジル戦です。
コンフェデ杯 日本 1-0 ギリシャ
素晴らしい。勝っちゃった。ギリシャはぜんぜん動いてなかった。ギリシャ代表の試合は見たことないのだけど、主要メンバーが欠けてるとか全員食中毒にかかったとか、ほとんどそんな感じだった。でもそれも試合のうちだ。
日本はすごくボールがまわってて気持ちよかった。ちょっとも止まってない。背はみんな小さいのに、ぶつかりあいになっても負けてなかった。加地はすごくへんだ。この人面白い。なんでそんなところからシュート打つの? もっとへんになって欲しい。へんといえば三都主がへんなイエローカードもらったり、へんなシュート打ったりしてたな。もうなんでもありなのね。ナカタは強い。他の人なら、すごいスピードで走ってきて、相手をかわそうとくるっと反転したりするとバランスをくずしてこけたりするのだけど、ナカタは絶対たおれない。そして大黒、んーもうなんとも言い難く、ファンタスティックというかアメイジング(←あんまり意味わかってない) すごい爽快。
そしてですね、あれだけシュートして決まったのが大黒の1点だけっていうのがまた泣かせるのですよ。そこがいいとは言わないけど、でも、もっとこうしよう、っていう意志が感じられてとってもよかったです。
そしてメキシコがなんとブラジルに勝った。日本はブラジルに勝たないと決勝には残れない。それは相手は規格外のチームだけれど、それでも、つまんない消化試合にならなかったのがとても嬉しい。
FIFAワールドユース 日本VSオーストラリア
オーストラリアと1-1で分けて、決勝トーナメント進出。もうちょっと見れる。今日は私のよく知るアジアのサッカーでした。ユースはA代表とおんなじ戦い方します。エンジンかかるの遅いし、すごいぎりぎりのところで決勝進出決めるし、なかなか攻めていけないし。そんなとこ真似しなくていいのに。
でもGKの西川(大分トリニータ)はすごいがんばってた。2002WC杯の日本戦を見て、日本代表チームにいたら、キーパーはすごい鍛えられるようなーなんて思ったことを思い出した。それだけに失点したときは驚いた。水野、前田、家長のドリブルは気持ちいい。カレンの最後のディフェンスは感動的。
次はモロッコか。なんか今テレビで「日本時間3時」ってきこえたんですけど。未確認。
コンフェデ杯 日本VSメキシコ
眠いーといいながら見ました。前半12分で得点したものの、逆転され2-1で負けちゃいました。
悔しかったです。アジアのプロレスチックなサッカーを見慣れてしまって、メキシコの早いパス回しにちょっとついていけなかった(私が)。チャンピオンズリーグ見たときもそうだったのです。だってスピードとか展開の速さがぜんぜん違うから。ボールもって、誰にだそうっかなー なんてのんびり考えませんから。ナカタ様の「このチームはワールドカップ本選で勝ち抜ける力はない」というお言葉に深くうなずく私。そりゃそうでしょうよ。テレビ観戦してる人間がついていけてないんだもの(涙)
きのうは、加持が素晴らしかった。大黒はいいとこはいってるし、ナカタのパスもすごくいいところにはいってた(誰もついていけてなかったけど) いろんなことやろうとしてるんだけど、もうひとつかみあわないところがじれったい。でもこういうのって場数も必要だよね。
ギリシャ戦、そしてブラジル戦がこわ楽しみです(注:“こわいけど楽しみ”の意)
FIFAワールドユース 日本VSベナン
ベナンってチームは面白い。荒っぽいけど、北朝鮮のようなせっぱつまった感じではなくて(負けて帰国した選手達はどうなるのだろう)、若々しくて勢いあまっちゃってる感じ。日本も別の意味でフレッシュだった。えーっと、って、考え考えやってる感じで。MF水野のドリブル、家長のサイドが印象的だった。あとがんばってたGK。日本の得点は水野のFK。後半、ベナンはひとり退場したのだけど、ひとり少ないようには見えなかったけどなー そして審判がよくわからなかった。ユースなので教育的ジャッジってことなのでしょうか。
よくわかんなくなってきたので、オンエア予定を整理してみました。
16日(木) コンフェデレーションズ杯 日本VSメキシコ 24:50~(CX)
18日(土) ユース 日本VSオーストラリア 22:58~(TBS)
19日(日) コンフェデレーションズ杯 日本VSギリシャ 24:50~(TBS)
22日(水) コンフェデレーションズ杯 日本VSブラジル 27:35~(CX)
だいじょうぶかしら。寝ます。
FIFAワールドユース オランダ2005
20歳以下の国際大会、FIFAワールドユースが開幕、日本VSオランダを見た。3時に目がさめちゃったのです。なぜか・・・
1-2で負けちゃったのだけど、後半の攻撃は面白かった。後半23分の、水野のFKから平山のヘディングシュート。最後の5分くらいは何度もチャンスがあって惜しかった。でもそこで決められるかどうかが問題なのですよね。えーと、メンバー書いておこう。だれがどこの人かもわかんないや。
GK:21 西川周作(大分トリニータ)
DF:2 水本裕貴(ジェフユナイテッド市原・千葉)、5 増嶋竜也(FC東京)、16 柳楽智和(アビスパ福岡)
MF:4 小林祐三(柏レイソル)、8 中村北斗(アビスパ福岡)、10 兵藤慎剛(cap)(早稲田大学)、13 苔口卓也(セレッソ大阪)→11 カレン・ロバート(前半42分)(ジュビロ磐田)、14 本田圭佑(名古屋グランパスエイト)→12 水野晃樹(後半19分)(ジェフユナイテッド市原・千葉)、17 家長昭博(ガンバ大阪)→20 森本貴幸(後半33分)(東京ヴェルディ1969)
FW:9 平山相太(筑波大学)
あれ、ちょっと事態をわかっていないのですが、鹿島アントラーズとか浦和レッズ、横浜F・マリノスとかからは出てないのですね? 若いコいないのでしょうか。
WC予選北朝鮮戦 2-0で予選突破
よかったー やっぱり日本代表の試合ははらはらしてしまいます。だいじょうぶだろうと思ってても、サッカーってなにが起こるかわからないじゃないですか。前半どうなるかと思ってしまった。後半、大黒が出ていきなりリズムが変わった。これこれ、これが見たかったのよ。2点目のキーパーと1対1のシーンなんて何回見てもいい気分。そしてはにかみながら喜ぶ柳沢も印象的だった。
勝ったからなんでもいいっていうのもあるんだけど、??? の部分もたくさん。そもそも、気温37度 湿度70%ってサッカーやる環境なのかね。やっぱり野球や相撲が向いてる? スコールこなくてよかったですよ。それに北朝鮮のやることは荒っぽすぎる。残念だけど、無観客試合は妥当だったのかも。最後のレッドカードはあんまりだ。そういうキレ方をしちゃいけないです。あと、試合を見れないのに、外でコールしてたサポーター。タイまででかけていって、いい試合しなかったら、これは暴動になるのもわかるような気が。暴力的な行為を認めるわけではないけど。いやすごい。いろんな意味で。
とにかく、出場権を得たってことはこれからはじまるわけですよ。楽しみです。
追記)やたーCLASSICAにトラックバックいちばーん!
リラクシング・クラシックを聞きながらバーレーン戦を反芻
おはようございます。BEST CLASSICS 100の「リラクシング・クラシック」をかけています。このCDが売れるのって、収録曲の多彩さとかボリュームとかだけが理由じゃないと思う。この「曲順」がすごいツボなのですよ。一部だけ収録されている曲もあるんだけど、その切り方とか、次の曲へのつながり方なんかも含めて、聞いてて楽しいのです。親に買ってやろうかな、とか思うし。
WC予選バーレーン戦を見た。小笠原の先制点を守って勝ち点3。柳沢よかったなー 今年は初めてチャンピオンズリーグを見たのだけど、チャンピオンズリーグにあってアジアのサッカーにないのって、アイディアなのかなーなんて思った。相手がこう来たらこう動こう、とか、味方のだれそれがこう来てくれるだろうから自分はこうしようとか。全ては点をとるために。ゆうべの試合は、みな工夫していろいろ動いていて、見ていて面白かった。中田(英)が出てくると、花道に玉三郎さんがあらわれたときのように嬉しい。PKは見たかったけど。
後半、もう2、3点とれたんじゃないのーなんて思わないこともないけど、でもそれは勝って終わったから言えるのだ。次試合では主力選手が大勢出場できない。私が控えの選手だったら、おおっぴらには顔にださないようにつとめつつ、でもやっぱり「よーし出番がまわってきたぞー」なんてはりっきちゃう。小野は早くよくなるといいね。スポーツ選手(とダンサー)の怪我は本当にかわいそう。
なんか朝からリラックスしてだらだら書いてみました。
優勝おめでとう
ご家族がリバプール出身だというニューヨーク在住(たぶん)の方からトラックバックをいただいた。
★25万人の予想に反して、75万人の民衆がパレードに来たとか。 ★ ★決勝進出後の相方父・母の様子が一変して、何故かやる気マンマン!! ★ ★感動を共有したいのか、優勝後リヴァプールの親戚一同から電話が... ★ ★優勝しても、パレードに行っても時差関係無しに電話掛けてくる辺り、 ★ ★21年ぶりの優勝を祝う親戚一同イギリスからの熱烈コールで実感した ★ ★ウチの相方父・母も、この内の2人...。(マジ、大した事無い(^▽^;)) ★
おしまいには「リバプール=阪神タイガース説」浮上。すごいウケました(笑) 優勝おめでとう! レッズ!
チャンピオンズ・リーグ決勝戦
やっと見た。リバプールVSミラン。リバプールが勝ったのは知ってたんだけど、経緯は全く知らないままスカパーの再放送を見たので、3点先制された前半終了後にはこれがどうやって逆転するのかとあぜんとする。リバプールは手も足もでないって感じだったのだ。それが後半、リバプールは7分間で追いついてしまった。両チームあわせて6点、どれも気持ちのこもった(という風に感じた)いいシュートだった。それだけでも十分楽しませてもらったのに。
延長線30分でも決着つかず、最後の数分なんて両チーム力尽きる寸前ってかんじで、もう見ていられないほど。見たけど。そしてPK戦で、シェフチェンコがはずして終わるとは。特にどちらのファンってわけでもなかったんだけど、感情をおさえたミランの選手の表情が切なすぎた。「全力をだしたので満足です」なんてぬるい感想は、少なくとも試合直後にはあり得ない感じ。
<ミラン>
GK:ジーダ(インテル戦で発煙筒をぶつけられた人)
DF:カフー、ネスタ、スタム、マルディーニ
MF:ガットゥーゾ(延長戦で限界に来てた人)→(112分ルイ・コスタ)、ピルロ、セードルフ(86分セルジーニョ)、カカ
FW: クレスポ(85分トマソン)、シェフチェンコ
<リバプール>
GK:デュデク(PK戦でクネクネの牽制をする人)
DF:フィナン(46分ハマン、4バックから3バックという意味の交代ということ)、キャラガー、ヒーピア、トラオレ
MF:ルイス・ガルシア、ジェラード(キャプテン。後半の最初の1点を決めた人)、シャビ・アロンソ、リーセ、キューウェル(23分スミチェル)
FW:バロシュ(85分シセ)
得点:1-0 マルディーニ(1分)、2-0 クレスポ(39分)、3-0 クレスポ(44分)、3-1 ジェラード(53分)、3-2 スミチェル(56分)、3-3 シャビ・アロンソ(59分)
そして個人的名場面集。
○ロナウジーニョのへんですごいシュート。○チェルシー・バルセロナ戦1stLegの、ひとり退場してからのチェルシーのディフェンス。10人でゴール前をガチガチに固めている姿は、ただただ恐ろしかった。○ジェラードはチェルシーに移籍するということ。○アンフィールド・スタジアム。○モウリーニョ監督。○ジャッジ。○ジダンとベッカムとラウールの悲しそうな顔。○たったかたったか走っていくシェフチェンコ。○中断されたインテル・ミラン戦。
終わっちゃったのですね。やっとこのスピードを見慣れてきた感じだったので、思いのほか寂しかったりしたのだった。
ミラン VS PSV
チャンピオンズリーグ準決勝の第1戦。
えーとなんか試験問題解いてるみたいな(私がだ)試合でしたよー 解説の人の言ってることがむずかしかった・・・ ミランの1点め、ひとりでディフェンスをふりきってたったかたったか走っていくシェフチェンコ。ディフェンスはいったいどうするべきだったのでしょうか? なんかぎっしり何かがつまってるような試合だった。これ見ちゃうとアジアカップなんかはプロレスみたいな感じ。そっちはそっちで盛り上がるんだけど。
サッカー嫌い(関心がないという意味ではなく)の知り合いは何人かいます。ひとつには、サッカーそのものが嫌いというより、Jリーグ発足当時の広告代理店のはったキャンペーンにひいたというケース。もうひとつには、クリエイターと呼ばれる職業の人が、自分の仕事と競合すると感じて本能的に警戒するケース。
後者に関しては、わからないでもないです。きっとサッカーには官能も憂鬱も愛も暴力もあって、サッカーなるエンターテインメントで満足できたら他の表現なんか必要なくなっちゃうんですよ。
って、思ってるんだろうなー って人をたまに見かける。
今日は6時に起きたので10時30分現在もう眠いです。お風呂はいって寝ます。
国立競技場に行ってみた
千駄ヶ谷駅を出るなり、看板をもったお兄さんにアウェイ側はこちらと、人気のないほうに誘導されて軽く動揺。森の中の小道みたいなところをぐるぐる歩いて「ここはどこ?」状態に。
2-2ってスコアが全てを物語ってるような試合だった。前半、最初の5分を無失点でおさえ(!)盛り上がるも(!)7分で得点(!)される。なんじゃ! ところが11分でとりかえす。おお、今日はちゃんと試合になってるぞ。後半はじまったら、ヴェルディの動きが急にとまったみたいに見えた。? 1点決めるのだが、なんか相手が追いかけてこない感じ。??? ボールクリアに失敗して同点のまま終了。なんか不完全燃焼気味。勝てそうだったのに。たぶん先様もそう思っていらっしゃるのでは。
そして私は、相変わらずボール周辺半径1mくらいしか見ることできず(苦笑) でも楽しかったからいいや。
さて今日のワンポイントおしゃれの時間です。今日のポイントは、オレンジの皮のスニーカー。一応、オレンジ色のものを何かひとつ身につけていくことにしているのです(笑)
2005Jリーグ ディビジョン1 第7節
東京ヴェルディ1969 2 - 2 アルビレックス新潟
アウェイ初体験
といいますか自分でチケット買ってサッカー観戦すること自体初めてなわけです。
ようすがわからないので、とりあえずバックスタンド指定席アウェイ側というのを買ってみた。すごい前の方。前半1分・3分・38分でゴールを許したことはあっさりスルーし(私が)、ハーフタイムに「見ずらい!」とうろうろしてちょっと上の自由席に腰を落ち着ける。
テレビ観戦しているだけでは、サッカーなるスポーツの見所というものがなんだかよくわからないので出かけて見たのですが、よけいわからなくなった(苦笑)。アルビの選手はシュートすべきゴール前にいない! そして守らなきゃいけないゴール前にもいない! みんないったいどこにいるの? 連れ曰く
「なんか青い方が人数多くない?」
そんなわけはないです・・・
でも、最初の2点はいただけなかったけど、あとはけっこうがんばってたよー ちゃんと1点返したし! エライぞ! そしてこれからはスポーツ観戦にも気軽に行けると思えるようになったので、それが何より嬉しかったのです。
日本 1-0 バーレーン
オウンゴールかいっ そうくるとは思わなかったさジーコジャパン。
印象に残ったところ。中村俊輔がイエローカード返しをしたところ(これが一番めかい・笑) やたらと多いコーナーキックとフリーキック。それがどっこーんと壁に跳ね返されるところ。俊輔のファウルをとったあとの微妙な表情。双方の選手の、ファウルちょうだいちょうだい光線(常にスルーされる) うまくとびこむのに決まらない高原。ナカタ様はディフェンスで活躍。
サルミーンは泣くな! ホームでがんばれ!
日本 1-0 バーレーン
【得点者】日本:オウンゴール(後27分)
GK:1 楢崎正剛
DF:2 田中誠、5 宮本恒靖(Cap)、22 中澤佑二
MF:21 加地亮、7 中田英寿、15 福西崇史、14 三都主アレサンドロ、10 中村俊輔→29 稲本潤一(後半50分)
FW:20 高原直泰、11 鈴木隆行→28 玉田圭司(後半24分)
サブ:12 土肥洋一、6 中田浩二、17 三浦淳宏、13 柳沢敦、8 小笠原満男
北朝鮮VSイラン戦は0-2、選手や観衆が、試合が中断するほどレフェリーを糾弾する。試合終了後もレフェリーやイラン選手にもの投げたりたいへんだったとか。楽しみの幅がすごく狭いんだろうな・・・ 誰がこんな風にしちゃったのよ! とはいえ、北朝鮮で戦うときには、アジア杯とは違う精神力がいりそう。
追記)
iioさんお疲れ様でしたー 屋台村が楽しそうです!
もうすぐバーレーン戦
テレビつけたら、朝6時半の埼玉スタジアム周辺が写っていた。ゴール裏の整理券をもらうためにサポーターの人がもう並んでいた。えーこの人たち、チケットは持ってるんだよね? なんというか、エライ! 楽しむときは全開で楽しむ方がいいって思う。
個人的には、中田(英)の活躍するところが見たいナー 故障のために1年も調子があがらず、海外のメディアでもさんざんの言われようだった。プロ選手なんだから結果出せなければ叩かれるのはしょうがないにしても、日本のスポーツ新聞の、勝ち続けてる日本代表にヒデの居場所はないみたいなほのめかしがすんごいいやだった。それってなんか根拠あるんですかね・・・ 力のある人がはいったほうがいいに決まってるジャン! ライバル意識はあるかもしれないけど、他のメンバーそんなにせこくないよ。って思う。でる釘は打たれる(それも弱ってるときに)みたいなのほんと好きじゃない。
先週のNumber読んでたら、ジーコが「ヒデは一度自チームを離れて日本代表に帰ってきたほうがいい。リフレッシュできるだろうし。本人も悩んでるだろう」みたいなこと言ってて、すごい嬉しかった。たぶんこの人は、ヒデだけじゃなく、プレイヤー皆に対してそういう姿勢で接しているのだろう。ジーコ監督についていいとか悪いとかあまり思ってなかったけど、「ついていきます!」と決めた瞬間(私が・笑)
イラン戦ではヒデが飛び出すのがあんまり生きてない気がしたので、今夜のシステムは楽しみ!
2006FIFAワールドカップ アジア最終予選 北朝鮮戦
代表戦を見るたびに、ひいきのチームから代表選手が出ているファンがうらやましかった。いいな~ 早くアルビレックス新潟からも代表選手が出るようになればいいのに。そしたら無茶なぶつかりあいがあったりなんかしたときに、ここぞとばかり“うちの選手に何すんのさバカっ”なんて言えちゃうのに。などとしょうもないことを考えていた私。ところで、安英学って昔アルビにいたんだよね(笑) わーいがんばれアンヨンハッ(私いじましすぎ) 以下自分的メモ。
・前半4分 日本ゴール FKで小笠原が直接シュート。すんごいきれいに決まってた。
・前半25分 北朝鮮 元アルビレックス(笑)のアンヨンハッが素早いドリブルと切込みでシュート。とめられたけどここすかっとしたなー(ここだけ完全にあっち側・笑) 前半の後半は北朝鮮のほうがするどくていいプレイしてた。
・後半16分 北朝鮮ゴール これもパスがきれいにつながって素早いうつくしいシュート。う。かっこいいじゃないか北朝鮮。
・後半19分、21分 「やれやれ、まだまだよのう」と重い腰を上げて高原と俊輔を投入。
・後半34分 日本 28 玉田圭司OUT 31 大黒将志IN
・後半46分 日本ゴール ああもうロスタイム・・・ と思ったらはいったばかりの大黒がゴール。それが本人もつないだ福西もとても落ち着いていた。この日本代表ってどたんばに近づくほど氷のようにクールになっていきやしませんか? ほんとはらはらさせてくれる。spinさんのエントリー見てやっと理解した。これって神のシナリオだったのか!
結果は2対1で辛くも勝ち点3。誰ですか4対0なんて言ってたのは。楽しめました。疲れましたけど。
サッカーのエントリーなら、他に詳しい人はいくらでもいるのだから私まで書かなくても・・・ という気持ちがあったのだけれど、やっぱりなるべく書くことにしたのです。面白いことたくさんあったのにメモしてなかったのが悔やまれたものだから。例えばインドで停電して真っ暗なスタジアムが30分も映ってたとか、その真っ暗な中インドの係員さんたちが次々とジーコ監督にサインをねだりにきてそれをまたジーコが仏頂面でいちいち書いてやってたとか、別の時には通訳の人が退場させられたりとか、それはジーコが退場させられないようにわざとオーバーアクションしたんだとか。ピッチ外のことばっかりですね(苦笑)
PRIDE男祭り2004
〆のご挨拶したつもりだったんだけどテレビ観戦中のPRIDE男祭り2004があまりに面白いのでまた書いてしまうのだった。途中で洗い物したりして全部は見てないんだけど、一応メモ。
■第2試合 ジャイアント・シルバ VS チェ・ム・べ
格闘技界にも韓流ブームが! ムベ様強いです。でもシルバが出てくるとうれしいのです。
■第3試合 安生洋二 VS ハイアン・グレイシー
ハッスルでおちゃらけてばかりいるアンジョー長官の姿しか見てなかったので、4年のブランクをのりこえようとする姿に感動。
■第5試合 瀧本 誠 VS 戦闘竜
めちゃめちゃ面白かった! 瀧本 誠はシドニー五輪柔道81キロ級の金メダリスト、PRIDEに向けてのトレーニングは2ヶ月間しかしてないのに、金メダルとるような人ってのはやっぱり何をやっても一流で、試合が進んでいくごとに何かをつかんでいくのです。「格闘技なめてました! すいません!」と勝って言うっていうのもすごすぎ。
■第7試合 ミルコ・クロコップ VS ケビン・ランデルマン
4月にうそみたいなKO負けしたミルコ。今年の汚れは今年のうちにってことだったらしい。試合を受けてくれたランデルマンに感謝って言ってた。
このあと洗い物したり爪磨きはじめたりしてちょっと見てなかった。
■第9試合 五味 隆典のマイクパフォーマンスだけ見た。
■第10試合 ヴァンダレイ・シウバ VS マーク・ハント
これも面白かった! もう日本のジュードーオーたちとは試合展開のスピードが違う! たおされたときのかわしかたとかもキレが全然違うんです。結局判定でハントが勝った。
■第11試合 エメリヤーエンコ・ヒョードル VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
PRIDEヘビー級統一王座決定戦&PRIDE GP 2004決勝戦
シウバ・ハント戦で燃え尽きて(私が)あんまり身をいれてみてなかった・・・ ヒョードルの判定勝ち。
結局最後まで見てしまった。格闘技とかサッカーとか、野球でもそうなんだけど、見始めるとはまっちゃって別のこと出来なくなるので、あんまりはまらないようにしてる自分がちょっといやですね(笑) 今日の男祭りはかの菊地成孔氏が取材で観戦しているのだそう。この方は音楽活動の他にエッセイや小説も発表してるのですが、私は菊地サンの格闘技について書いた文章が一番好きなんです。今日の観戦記がどういう形で発表されるのかわからないけど、楽しみです!
アテネ・オリンピックの閉会式の日
気がつけばアテネ・オリンピックも閉会式。そんなに熱心に見ていたわけじゃないけれど、やっぱりちょっと寂しいですね。私の働いているPR会社で、とあるマイナーなスポーツをメジャーにするにはどうしたらよいか、という依頼を受けたことがあります。PRってのは、日本では広告宣伝の手段のひとつなので、発想もどうしてもそうなりがちです。変わった広告、イメージキャラクター、ギャンブル性をとりいれたイベント、ファンサービス、珍しい形の施設、などなど話題になりそうなことをあれこれ考えるんですが、結局は、「スター選手が現れる」これに勝るPR手法はないんです。この夏のオリンピックほど、それほど普及していないスポーツに関心が集まったことはないんじゃないんでしょうか。
だってさ、27日時点で、金メダル15個、銀メダル10個、銅メダル10個ってすごくないですか。水泳、シンクロ、体操、アーチェリー、柔道(すみません、やっぱり全体から見ればメジャーなスポーツではないと思う)、レスリング、自転車、セーリング、ソフトボール。そうしてメダルをとった人がいればこそ、メダルにおよばなかった人や競技にもスポットがあたります。射撃、トランポリン、飛び込み、ホッケー、卓球、バレーボール、サッカー。すごいなー いろんなスポーツがあるものなんだなー そうしてそれに生涯をかけている人たちがいるんだなー 素直に胸を打たれます。いやーオリンピックて素晴らしいですね! どれくらい素晴らしいかっていうと、もし私が政治家で戦争でもはじめたくなったら、、まずオリンピック隔年開催推進実行委員会を作っちゃうってとこからはじめるだろうってくらい素晴らしいですね。そして夏季・冬季オリンピックあわせて毎年開催にしちゃえば戦争でもなんでも起こし放題なのじゃ。わーはははは(ピース)
アテネサッカー男子1次リーグ パラグアイ戦
芝生のグリーンが目に痛い。メンバーは若いなーって感じだった。パラグアイの選手は骨の太さが違う感じ。審判はよくわかんない・・・ PKってひとつの試合に2つもでるものなの? まあでるときはでるものなんだろうけど。とりあえずメモ。
【日本代表メンバー】
GK:1 曽ヶ端準
DF:3 茂庭照幸、2 田中マルクス闘莉王、4 那須大亮(Cap)→10 松井大輔(後半0分)
MF:15 徳永悠平、5 阿部勇樹、6 今野泰幸、7 森崎浩司→11 田中達也(後半21分)、8 小野伸二
FW:9 高松大樹→17 平山相太(後半29分)、16 大久保嘉人
サブ:18 黒河貴矢、12 菊地直哉、13 駒野友一、14 石川直宏
【パラグアイ代表メンバー】
GK:18 D・バレット
DF:3 マンスール、4 ガマラ(Cap)、5 デバカ、6 エスキベル→9 バレイロ(後半26分)、11 トーレス、15 クリスタルド→16 ディアス(後半31分)
MF:8 E・バレット、10 フィゲレド
FW:7 ヒメネス→2 マルティネス(後半13分)、17 カルドソ
サブ:1 ロメロ、12 ベニテス、13 エンシソ、14 ゴンサレス
●前半5分、那須がゴール前クリアの際にどこにだそうか迷ってるうちシュートを決められる。練習試合かと思った。
●前半22分 日本PKで小野が蹴ってゴール。
●前半26分 パラグアイにすぐ逆転される。
●前半37分 パラグアイゴール。このへんから私はやりかけのブラウスのカスタマイズを始める。そでのラッフルが大きすぎたので、全部はずしてちっちゃいフリルにして縫い付け直す(手縫いで)。不器用ゆえ考え考えやるのであんまりすすまない。
●後半8分 日本PKで小野が蹴ってゴール。サッカーで審判について云々してもしょうがないと思い始める。バレーボールの中継(ほんとは30分遅れ)でどんなに理不尽な判定をされても「うぐぐぐぐぅ~でも審判がそう判定したんですから! 審判は絶対ですから! あああうううう×■○△#♪」と逆切れ気味になる河合俊一氏をなつかしく思い起こす。
●後半17分 パラグアイゴール。なれないことをして肩がこりブラウスを投げ出す。
●後半36分 日本ゴール。裁縫道具を片付けて見る気になる。最後かなりがんばったものの4対3で追いつけなかった。残念。ミシン欲しいなー
8月13日 ジダンがフランス代表引退を表明。
アジアカップ2004決勝 日本VS中国
3対1で勝利しアジア1位の座に。前のワールドカップのとき、すごく印象に残った場面がたくさんあったのに、どこ対どこだったかさえ忘れてしまっていることに気づいたので、メモをとっておくことにしました。
◇最終日◇7日◇中国・北京、工人体育場◇決勝
<日本代表メンバー>
GK:23 川口能活
DF:3 田中誠、5 宮本恒靖(Cap)、22 中澤佑二
MF:21 加地亮、6 中田浩二、15 福西崇史、14 三都主アレサンドロ、10 中村俊輔
FW:11 鈴木隆行、20 玉田圭司
<代表メンバー>
GK:1 リュウ・ユンフェイ
DF:3 スン・シャン、4 チャン・ヤオクン、5 ジェン・ジ、12 ウェイ・シン、21 リ・ミン
MF:6 シャオ・ジャイ、15 ジャオ・ジュンジェ(Cap)、22 ヤン・ソン→7 スン・ジハイ(後半23分)
FW:9 ハオ・ハイドン→11 リ・イ(後半12分)、29 リ・ジンユ→13 シュ・ユンロン(後半31分)
●前半22分 日本 ゴール前FKで中村→鈴木ヘディング→中央福西でゴール。1対0 ●前半33分 中国 リ・ミンがあんまりマークされてない状態でゴール 1対1 ●後半20分 日本 玉田ヘディング→GKセーブ→中村からゴール前に→中田がからだでおしこむ(ハンド? とかちょっとイチャモンあり)2対1 ●後半47分 中村からスルーパス→玉田がとびだしてきたGKをかわしてゴール。
試合自体は、実力の差ありって感じだった。「セットプレー職人」って言い方が面白かった。
ブーイングとかものものしい警備とか外務省の対応とか報道とかについてはあんまり書きたくない。サッカー知らない人間がそれにふれようとすると、どうしても話が競技以外のことにそれる。それはすんごい本意じゃない。中国の人はなんか違う楽しみ方してる? と感じたことだけ書いておこう。
今日は金沢文庫に引っ越した友達と三浦海岸へ遊びに行った。素晴らしい海水浴日和。なぜビーチだとあんなに食欲が倍増するのかしらん。

アジアカップ2004準決勝 日本VSバーレーン
わーはははは あんまりすごくて笑っちゃったので忘れないうちにスポナビを見ながらメモしておこう。断片的にテレビをのぞきみながら後半~延長戦はくぎづけ。
<日本代表メンバー>
GK:23 川口能活
DF:3 田中誠→6 中田浩二(前半44分)、5 宮本恒靖(Cap)、22 中澤佑二
MF:21 加地亮→24 西紀寛(後半41分)、4 遠藤保仁、15 福西崇史→8 小笠原満男(後半0分)、14 三都主アレサンドロ、10 中村俊輔
FW:11 鈴木隆行、20 玉田圭司
<バーレーン代表メンバー>
GK:22 サイード
DF:11 ファイサル(Cap)、12 ジュマ→19 ジャファル(延前12分)、14 サルマン、17 ババ
MF:8 ラシード、10 サルミーン→7 ワダエイ(後半24分)、13 タラル、29 M・フバイル
FW:9 アリ→23 ナゼル(後半18分)、30 A・フバイル
スポーツナビによると1点リードされた状態で日本は遠藤が退場(前半40分)、ちなみに私はレフェリーの判定が適切かどうかは見ていてあんまりわかりません、そういう意味では重慶の観客といっしょ、まーしかしひとり足りないのと観客のブーイングがすごいのは私でもわかるわさ、そんな中後半開始直後に同点ゴール(中田)、後半10分で2対1と逆転(玉田)、ところが後半26分で同点に追いつかれ、後半40分で逆転される。
ここからがすごかった。後半45分で中澤のヘディングがきれーいに決まって3対3の同点、すごいっすごいっ なんというチームだ、ひとり足りないんだよ(私でもわかる) すごい迫力だった、ブーイングされればされるほど燃えてるみたい、そんなこというけどそれがどれだけ精神力のいることか、でも延長戦だよ、もうばてばてじゃん、持ちこたえられるのか、でもこれは勝ちたいよね勝ちたいよね他の試合だってみんなそうだけど、これは絶対勝ちたいよね、そしたらなんと延長開始3分で玉田がまたもやちゃんと決めてくれるじゃないの、にくいよこのぉ~ そして要所要所で宮本や中澤が守ってくれて(目立つ人しかわかんないのね)、3対4とかいうスコアで決勝戦進出を決めたのだった。
あー長い30分だった。さて仕事するか・・・ ていうかどうすんのよ今日入稿だって言ってるのにもどしこないし。私も帰れないが先方の窓口の人も帰れない。お互いに明日にしましょうよ~と言い出せずにいるのだった。電話してみよ・・・ だめだやっぱり言い出せなかった(苦笑・お互いに・苦笑) あ、やっと来た。これからなおして荷造りするのじゃ(もう何言ってるのかわからない)
アジアカップ2004準々決勝 日本VSヨルダン
びっくりしましたよー こんなことがあるんですね!
30分の延長でも1対1の得点はうごかず、勝敗はPK戦へ。はじまる前から不穏な雰囲気。キャプテン宮本は芝の状態が悪いとエンド変更を訴える。希望したはずのエンドで中村、三都主が続けてはずし、宮本は再び抗議。そしたらなんとまたエンドが交代に! 毅然とした主審にほれぼれ。ヨルダンにしてみればなんだよーってことですよ。でも変わってもヨルダンの選手も落ち着いてゴールを決める。あーもうだめーと思ったところで川口が止める。日本が決めて、ヨルダンがはずす。ここまでで、
日本 ××○○○
ヨルダン ○○○××
事態はサドンデスへ。そして一発目の中澤がちゃんとはずしてくれるのよ。ところがヨルダンのゴールも川口が防ぐ! ひー ここでキャプテン宮本がちゃんと決める。ヨルダンはずす。わーベスト4進出! ってことなんですが。
日本 ××○○○×○
ヨルダン ○○○××××
いやほんと、何が起こるかわかりません。サッカーは何が起こるかわからないスポーツ、とは常々聞く言葉だけれど、実は、それってすごーく高度な試合の場合でしょなんて思ってました、私。つまり日本代表の試合にそんなドラマが起こるわけがないって思ってた・・・ ごめんなさい。日本代表もこんなドラマティックな試合をするようになってたんですね。これからはマジメに応援しマス。
ロックとプロレスの夜
横浜アリーナでハッスル4観戦。2組のお友達は方やお母様を同行し、方やご子息に家族サービス。三世代観戦です。ハッスルハッスル~
今日は演出もカードももうひとつしっくりこない感じだったんだけど、小川直也が「Xという大物と組む!」と言い出したあたりから、観客はわくわくする予感に包まれる。そして小川直也登場のあと、長州 力のテーマがかかった瞬間、会場全体がウォーっと歓喜の雄たけびをあげました。これよこれ、この会場の雰囲気が私は大好きなんです。テレビで見たってこれは伝わってこない。
ハッスルシリーズとは。日本のプロレス界をぶっつぶそう(失礼! そう言ってるのです)とする高田総統率いるモンスター軍と、“キャプテン・ハッスル”小川直也率いるハッスル軍との戦いというすごくマンガチックなストーリーのもとに繰り広げられる格闘技ショーです。モンスター軍は海外のいろんなレスラーを投入し、レフェリーを買収(?)したり秘書のおねえちゃんまでリングに乱入したりといろんなことをやってくる。一方、同士を増やそうとするハッスル軍には「7人の侍」よろしくいろんなドラマが。そのドラマの中心が、長州 力です。
今日のポイントは、ハッスルハッスル~ なんてそんな軽薄なことこのオレができるか! と言わんばかりの超硬派、 長州 力が、小川 直也と組む! っていうところだったのでした。いやほんと、かっこいいってば。1951年12月生まれ。
思ったんだけど、もりあげるためならなりふりかまわずどんなことでもする小川直也や高田延彦はかっこいいと思う、でもそれだって、お客さんが待ってるのは、やっぱり長州や川田なんだな。客席のもりあがりがぜんぜん違うもの。格闘技である以上、強い人や本気でやってる人がやっぱり人気がありますね。
帰りに居酒屋で軽く一杯。ロック・オデッセイ帰りのY嬢も合流する。ラルク・アン・シェル→レニ-・クラヴィッツ→レッド・ホット・チリ・ペッパーズ→矢沢永吉ってどうなのよ。レッチリ終わったら多くの人が帰っちゃったそうな。そんなの永ちゃんに失礼だろー! ていうか全アーティストに対して失礼なブッキングであると悪評しきり。 なんて話をしていたら、ロックも聞きたくなっちゃたな。
ハッスル4
長州力&WJプロレスファンサイト@Revolution-Fighter
THE ROCK ODYSSEY 2004
涼しい画像
ダイヴィング・プール。25m×25m、水深5m、飛び込み台の高さ 10、7.5、5メートル。飛び板の高さ 3、1メートル。国際公認。飛込競技のほかスキューバダイビングやシンクロナイズドスイミング、競泳のアップ会場としても利用できます。冬季はスポーツフロアに転換。個人利用ではご利用いただけません。団体貸切を希望の場合は施設までお問い合わせください。ほんとごめんなさい、無断転載・引用しちゃいました。
ああ、もう我慢できなかったんです。見てみて、水面と、プールサイドに段差がないんですよっ。重力を感じながら歩いている場所と、無重力の場所の間に境がないとは、なんてステキ。こんな涼しげなショットがあるでしょうか。
涼しそう~ 何かがつぼにはまる人にとっては、という意味ですけど(笑)
横浜国際プール
〒224-0021
横浜市都筑区北山田7-3-1
TEL:045-592-0453
ワールドリーグ
賞金総額15億円がかかる2004ワールドリーグ男子バレーボール大会が始まっている。参加は12チーム。ブラジル、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、フランス、ブルガリア、日本、ポーランド、イタリア、中国、セルビア・モンテネグロ、キューバが、A・B・Cの3組に分かれ総当り4回戦リーグを行うというもの。で、田中監督が辞任し、暫定的に就任した植田監督の率いる新生全日本ですが、これが相変わらずの試合展開。
6月5日(土)
日本 VS ポーランド
25 22
27 29
16 25
22 256月6日(日)
日本 VS ポーランド
21 25
30 28
32 34
25 23
7 15
いい試合をしてると思う。してるけどいい試合なだけじゃだめだあっ。
今日は仕事でちょっと失敗をした。私のツメが甘かったのだ。午前中の分は、日曜の晩から「明日は朝イチでああしてこうして・・・」とシミュレーションしていた甲斐あってうまくいったのだけれど、その後がいけなかった。
つまり男子バレーは自分を見ているようで腹立たしくも気になってしまうということが言いたいわけなんですね。けっこう情けなかったりします。そういうところに引き合いに出されちゃう男子バレーも。仕事は明日取り返そう。
ガラスのエース
アテネアテネとうるさい。耳にするたびに悲しいような情けないようななんともいえない気持ちになる。男子バレーボールの全日本チームがあまりにも惨めな予選敗退をしたからだ。
どうしても注目してしまうのはスーパーエース(ポジション名であって称号ではない)の山本隆弘選手である。
何年か前にテレビで見たとき、彼は勝っても負けても、スパイクが決まっても決まらなくてもへらへらと腑抜けのように笑うなんとも感じの悪い若者だった。それが昨年秋のワールドカップの試合中に怪我をしてからの奮起といったら、あれを見て胸を打たれない人間は嘘であると言いたいくらい目覚しいものだった。
そして今度のオリンピック予選。4回ものフルセット戦を全て僅差で落とし、ミスが多すぎるとか采配が悪いとか精神の弱さだとか叩かれ続け、ユニフォームをホテルに忘れる選手さえいて、プレーヤーとしては何を言われても仕方がないチームだったわけだが、悔しさのあまり全国テレビのカメラの前で涙を見せた山本隆弘の精神が弱いとは私にはとうてい思えない。泣く人間はある意味で誰よりも強いのではないか? それはほとんど暴力的なくらいに。
完璧なロボットのようなプレーなんか見たって面白くも何ともないのだ。もう少し、山本のプレーが見たかった。というわけで心はすでに北京である。この件に関する限り、アテネはもう過去の話である。
アルビレックス新潟 VS ジュビロ磐田
日経トレンディとか新聞の「暮らしと経済」面みたいなところでアルビレックス新潟の記事を何度か見かけ、新潟出身の私としては、何が起こってるんだ? と気になっていたところ、ビッグスワンに行く機会がやってきました。新幹線に乗って行ってきましたよ。
これはすごい。ほんとに田ンボの真ん中にスタジアムがぼこっと出来ている。ベッカム様もびっくり。会場の雰囲気は、家族連れが多くて文化祭とか運動会とかそういう感じだった。お子たちが本当に楽しそうだった。そして私は、アルビのカラーであるオレンジのカットソーで出かけてゆき、現地で購入したバンダナで変装したのでした(笑) 結果は2-1。前半8分で得点したものの、最初とばしたので後半アルビの面々はばてばて。せっかくパスが通っても、その先に誰もいないのだった。雨もすごかった。
率直な感想ですが。
私を含め、新潟のみなさん、楽しみができてよかったねぇ~ って感じです。いやほんと、何にもないとこなので・・・ とりあえず清水エスパルスには勝とう!(すごい言い方) まだまだこれからです。がんばりましょう。
ハッスル3
鶴見在住の作家K.Mさんと横浜アリーナでPRIDEハッスル3観戦。この方最近とてもおめでたいニュースがあったのですが、本人の口から聞くと思ってたのとビミョーにニュアンスが違うような気が。いえ、おめでたいことに変わりはないんですけどね。興味のある人は、本人につっこんでみよう。
で、ハッスル3。とっても面白かったのですが、だんだん私はプロレスってこういうものなの? という戸惑いが大きくなってきました。9試合中、前半6試合が前座みたいなものなのですが、前座のほうが断然面白い! でもその面白さというのも、サーカスを見ているような種類の楽しさなんです。羽風ショールのおかまレスラー、マタドール、侏儒レスラー、女性レスラー8人がいりみだれる第2試合 ワールド・プロレスリング ~世界のプロレスから・メキシコ編~ なんか、私はフェリーニの映画を思い出してしまってほとんどせつなくなってしまった。こういう楽しみ方でいいの? それとも、つまらない試合をする小川と橋本がいけないの?
プライドGP2004
格闘技はかなりのにわかファンですが、お正月頃からお誘いいただく機会があって何度か行ったのです。やっぱり生で見ると迫力ある! 初めて埼玉スーパーアリーナに行ったとき、ロビーのドアの向こうに円形の別世界が広がっていてすごくわくわくしました。会場の熱気を体験してから、テレビで見ると面白さがぜんぜん違います。今回は用事があって行けませんでした。残念~
そして今日、「今夜のオンエアは必ず見給へ!」とシャチョーがいうのでいそいそと定時退社。ええええミルコ負けちゃったのね。そして小川強い! もうハッスルはいいよ~なんて思いかけていたのに、あのテーマ曲が流れるとなんか笑っちゃってだめです(笑) というか、テレビじゃ小川の試合を最後に流したのだった。
参考サイト ブラック・アイ
プロレス専門サイトなので、トラックバックは遠慮しておくことにしマス。
ワールドカップ予選シンガポール戦
2002年のワールドカップで印象に残っていること。9人で戦い敗戦して天を仰いだフィーゴの横顔。ロスタイムでなりふりかまわず1点奪ったアイルランドの選手の、ほとんど怒っているような泥だらけのユニフォーム。ジャッジが韓国よりだという雑音に、「全部止めるから関係ない」と言い放ったカーン選手。アメリカ人は野球やってろ! という私の暴言に、「アメリカでサッカーやってるような人ってちょっとよくない?」と友人M嬢は答えてくれたのだっけ。
そしてああ、日本戦のことは全く憶えてない・・・
次は2006年かー。遠い。あまりに遠い。がんばれジーコ。なんかだんだん文句をいうのもはばかられるような気持ちになってきました。あの狂気のような歓喜の日々をもう一度。
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今日覚えた有名人。「マーク・アンドリーセン」世界初の汎用型ブラウザ“モザイク”の開発者。71年生まれ。この人なくては、こうしてブログを書くことも、出会い系サイトでデンジャラスな出会いをすることも、メールでバトルをすることも、ウィルスメールの被害にあうことも、匿名掲示板で個人情報をさらされることも、CC乱発のためほとんどスパムと化しているビジネスメールに気力の限りを尽くして立ち向かうことも決してありえなかったことでしょう。
“もしインターネットが存在していないのなら、まちがってもこれを発明してはならない。-オノレ・ド・バルザック”(←ウソ)

小川を処刑成功
橋本が戦闘不能 長州力はハッスルに染まらず
これ今日の東京スポーツの見出し。日曜日、横浜アリーナでPRIDEハッスル2を観戦しました。スーパースターのオーラを放つ長州力の肉体にちょっと感動するも、橋本真也はレフェリーストップ、小川直也は高田モンスター軍に6対1で文字通り「処刑」されちゃいました。そうしてデスラー総統みたいなかっこした高田総統の「日本のプロレスを根こそぎブッ壊す」という高笑いとともに全てはハッスル3へ続くのであった。終了後、新横浜の庄屋でプロレスファンの男子軍と飲み交わす。これは伝統芸能の世界なんですよ! っと、熱く語る彼らの言葉に思わずメモをとる私とM嬢。取材かい(笑) 今度は両国とか後楽園に連れてって! とせがみビミョーな顔をされたのだった。
ミルコ・クロコップ VS 山本 宜久
「そりゃー劇団四季と歌舞伎くらい違うでしょー」と言うのはS君(28歳・広告代理店勤務)。プロレスと総合格闘技はどれくらい違うかと問うた私に答えてくれたのだった。ということで横浜アリーナでPRIDE武士道観戦。総合格闘技っていうのは組み合わせによって内容がぜんぜん違う。寝技アーティスト対寝技職人なんていうカードになると、歌舞伎座みたくイヤホンガイドで解説してもらわないとわかんないです。
そんな中、印象的だったのは、第6試合 武士道プレミアムマッチの山本選手。にわかファンながら、ミルコに向かっていかなきゃならないなんてさぞかしこわいだろうとどきどきしてたんだけど、もっと蹴ってこい! ってあおったり、思わせぶりに間をとったり盛り上げてくれて場内はいつしか山本コールが。結果は1R 2分12秒でミルコにKO負けだったんだけどさー、これがなんともすかっとする負けっぷりだったのよ。以下はブラック・アイさんのサイトから引用。えっと、お勉強させていただいてます。
第6試合、寝ている相手への顔面蹴りで大きなダメージを負わせたあと、左ストレート連打でストップ。ミルコ1RKO勝利。 山本もスタンドの打撃には対応、左ハイもブロック。場内から山本コールを引き出すまで健闘するが、タックルを切られて寝技に持ち込めず。
人生、負けることだってあるよ! 絶対かなわない相手にむかっていかなきゃならないことだってあるさ! でも自分の人生(試合)を盛り上げようっていう心意気は忘れちゃいけないなーなんて思ってしまったのだった。
PRIDEハッスル1
さいたまスーパーアリーナに「PRIDEハッスル1」を見に行った。
メインイベントは小川直也VSビル・ゴールドバーグ。レフェリーがぶん殴られて倒れたっきり起き上がらない。相手をおさえこむたびに、空いている方の手でレフェリーを起こそうとする小川とゴールドバーグの様子に爆笑する。結局ゴールドバーグが勝ったのですが、事態は場外へ。フィナーレで高田PRIDE統括本部長に「なんだよあのレフェリーは!」とくってかかる小川。「てめえ負けたんだろ!」と一括する高田本部長。「こんなのプロレスじゃない! 絶対高田をリングにひっぱりだす!」と吼える小川。いやーお腹がよじれるほど笑わせてもらいました。
場外内輪もめをネタにしてまでも生延びようとするプロレス業界の開き直りはほとんど爽快と言ってもいい。あ、これと似た感想をどっかで書いたような気が。そう、市川新之助の「江戸みやげ 狐狸狐狸ばなし」です!
「マトリックス」とか「踊る大捜査線」とかにはまっていたのはPRIDEを見るための伏線だったのではないかと思うくらい。そして歌舞伎も。はい、私の中ではいっしょなんですね。






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