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エア社長

 今日は同居している会社の社長さんが「コーヒーもってきて」と言ったのをシカトしてしまいました。

 私に言ってると思わなかったんだけど、その会社の社員の人には聞こえてなかったみたいで、気がついたら女性の社員の人たちとか帰っちゃってて、私も別のことでうーんとか考え中だったし、めんどうだからそのまま流してしまいました。あとですごい目でにらまれた。

 しめしめ。

 一応、クライアントなんですが、業務違いだし、激しくきりがないので「なんだあの女」と思われてるくらいでちょうどいいのです。だいたい、女性スタッフとみれば自社・協力会社問わずお茶くんでくれるだろうと思ってるようじゃ、ベンチャーはたちゆかないですよ。その会社の女の人たちだって、それぞれ専門職なのに。なんでやってもらえると思うんだろう。

 おかげでその会社の女性スタッフとの関係は良好です。私のおかげ(?)で彼女たちの株はあがるし、私はよけいな仕事をふられなくてすみますしね。年をとるとずうずうしくなるものですね。ほほほ。

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エアフィーゴ、エア山瀬、エア家永

 や、これもひと様のネタです・・・。エアテキスト露呈。

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エア人生

ギターをひくまねっこをするのがエア・ギター。クラシックの指揮のまねっこをするのがエア・コンダクター。人間の人生のまねっこをするのは、エア人生。深い、深すぎる。

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湯島天神で梅見中

湯島天神で梅見中
なごみました。

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ばか

鬼平8巻読み中。

なんかねー、ひとのことをすぐ「ばか」とか「ばかもの」とか言う人、何人か見たことあるんですよ。親愛の意味とか愛のムチとかいうにはどうも中途半端で、すごい違和感を感じてたんだけど、あれ鬼平のまねっこだったんだね〜。あたしゃ江戸っこでもなんでもない越後のいなかっぺですから、意味もなく「ばか」なんて言われていい気分はしなかったですね〜。

あたしの知ってるなかでは、「ばか」なんて言葉を口にして粋であったり可愛らしかったり伝法であったりする人は、上野桜木の大姐さんただひとりですね。彼女こそ江戸@ディープ。

よいことよい大人は真似しない方がいいと思いますです、はい。池波を読んだことあるかないかは関係ないです。

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児童ポルノ規正法

 なにも調べず条件反射的に書いてみる。どなたかのブログのリンクをたどって何気なく拝読した文章。

 死刑問題では毅然とした態度を表明したので評価していた鳩山邦夫法相が、児童ポルノを単純所持だけで処罰するなどというとんでもないことを言い出した。

 ほうほう。それはおかしいわね。今あるものを持ってるくらいいいじゃんね。

 でも最後のほうの文章にあぜんとする。

奇妙なのは、では少女ヌードの被写体となった子が、成長後、精神的ダメージを受けたという調査があるのかどうか、分からないということで(もしあるなら教えてほしいのだが)、なるほど、少女ヌードが、そういう趣味の親たちによって半ば強要され、当人が後で心に傷を負ったというなら、今後それらの製造を禁ずるというのは分からんでもない。

 これ誰が書いたの?小谷野敦さん? 

 え、そういう理由で製造を禁止されるのではないの? 「わからんでもない」って・・・。ていうかそれが一番大問題なんじゃないの? ロリコンポルノ系アニメみたいのまで禁ずるのはどうかと思うのね、人間そんなにきれいごとばっかじゃないし。でも調査しなくても、少女のころから裸にされて写真撮られてそれが流通してたら、ふつうその女の子はその後の人生いきづらいだろう・・・ って思うと思うのだが。まあ法律を決める時には数字があったほうがいいとは思うけど。ていうか、それくらいの数字どっかからひっぱってきなさいよ、という意味では同意する。

 しかし男って(というかこれを書いた人か)数字がないとわからないのねー。すごいびっくりした。ちがう意味で。といって、わからないのにわかったようなふりをする男はもっといやなのだが。いい悪いじゃなくて、びっくりしたの、ほんとに。

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鬼平

5巻目読み中。日曜は鬼平ごはんの予定。こうしてはまっていくのですね。風ひいたので寝ます。きのう寒いのにスカートはいてでかけたらひきこみました。若いのに無理するから。。

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クラシックの王様 ベスト100曲

Photo_2 著者のiioさんがナントに行っているすきにアップ。これが「ジャズの王様 ベスト100曲」っていう本ならあたしは絶対買わないのだ。なぜクラシックだと買ってしまうのでしょうか。それはもちろんiioさんの文体が面白いからなのですが、それと同じくらいに私はクラシックだとなぜか無精になってしまうのです。他のことなら、音楽であれ、バレエや歌舞伎であれ、本やお料理やファッション、コスメであれ、自分の縁を信じて自分にふさわしい出会いを求めてそのへんをさまようこと自体を楽しんでしまうのですが、なぜーかクラシックだと、誰かがいいよって選んでくれてるのを聴いてるほうが心地いいのです。同じ理由でエスクアイアのピアノ特集も買いました。付録CDにつられて(笑) 

 そんで「クラシックの王様 ベスト100曲」なんですけど、やっぱりiio節炸裂のとこが面白いです。須栗屋敏先生の、言い方は明るいんだけど微妙にネガティブな占いとか、各ジャンルの終りについてる「1分でわかる」シリーズのオチへのドライブ感とか、あとオペラの解説のとこが傑作なんですよねー。オペラって話に首をかしげてちゃいけないのねん。

 iioさんの本家ラフォルジュルネのナント・レポートももうおっかしくて、えーとおかしがっても気を悪くなさらないですよね? なんていうかアーティストとPS2で対戦しようと夢想したとか、USBメモリーでCD売ってるとか、なんかiioさん視点じゃないですかっ。つまり私はiioさん文体がすごいつぼにはまっちゃってるのですネ。もっと自分をだしたエッセイとか書けばいいのに~。

 とまあ、こんなことを書いたらシャイな著者さんが激しく恥ずかしがるだろうと思ってわざと書いてみました。心が美しいというより3万パーセント邪悪です。

「クラシックの王様」ベスト100曲
著者:飯尾洋一

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