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明日の「幻想即興曲」は必見ですよ!

11月17日 
◆グランプリシリーズ フランス大会 ショートプログラム
 真央ちゃんがここのところショートプログラムで失敗していたコンビネーションジャンプがまた跳べずに泣いてしまう。それでもトップだったんですよ!? ほんとにこの人、大物なんだなあ。明日のフリープログラム「幻想即興曲」はぜったい見逃せない。しかし2位のキミー・マイズナーの立場は?

フィギュアスケート・グランプリシリーズ・世界一決定戦2007 第4戦フランス大会

◆北京五輪予選ベトナム戦
 前半で3点もとってすごいすごいと喜んでたら後半で大苦戦。楽ができる試合ってないのですね。

11月16日 
◆オシム監督、急性脳梗塞で倒れる。えええ2、3日前に埼スタで元気そうだったじゃない!?

11月14日
◆浦和レッズ、ACL優勝。おめでとう! 試合が終わったあと、選手たちが「歓喜が爆発」っていうよりなんかほっとしたというかしんみりしてたような感じで印象的だった。最後の記念撮影のとき、後ろから紙吹雪がふきあげられるじゃないですか。あれ赤かったらよかったのにと思ったの。

Photo 最近印象に残った本。

◆佐々木俊尚「ネット未来地図-ポスト・グーグル時代20の論点」文春新書
◆NEWSWEEK日本版 11/21号「グーグル危機?」非英語圏のサーチエンジンを紹介。特集タイトルはちと言いすぎ。気持はわかるけど。
◆週刊SPA! 11/20号 「ポイント収集&キャッシュバック ネットで[小遣い倍増]作戦!」
 果敢にポイント稼ぎにトライする記者魂に感銘を受ける。自給何十円とか(笑) ポイントサイトの広告効果ってどうなんだろと考え中。

 ミステリーランキングにはいりそうな本。

◆アン・クリーブス「大鴉の啼く冬 」創元社
◆ギリアン・フリン「KIZU―傷―」 ハヤカワ・ミステリ文庫

 どっちも女性の作家で、閉鎖的な社会でなにが起こるのかっていう話。前者はシェットランド島が舞台で抒情的、後者はミズーリ州の架空の町ウインド・ギャップが舞台で心理的によりハード。両方とも読み応えがありました。しかしこの邦題、なんとかならんのか。気持はわかるけど。

◆新堂冬樹「溝鼠」 

 仕事からみで。いわゆる変質者の変態的世界。なんども吐きそうになり、とばしながらなんとか読了。残虐で好きになれないと思っていた翻訳のノワール小説やサイコサスペンスがいかに洗練されているのか知る。しかしながら妙にブンガクぶってないところに好感。よく書いたなー。気持はわかります。

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